ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石 アンモナイト 販売

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ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/【an1950】

ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1950】

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ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その1)

こちらは直径最大部36ミリに達する、大きなクエンステッドセラスです。全体が黄鉄鉱化しています。

ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その2)

クエンステッドセラスの隔壁は曲がりくねっていて、かなり複雑であることが分かります。クエンステッドセラスに限らずアンモナイトは、他の頭足類と比べると複雑な構造を持っていますが、クエンステッドセラスはその中でも、かなり入り組んだタイプです。

ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その3)

死骸から発生したアンモニアが海中の硫黄と反応し、黄鉄鉱が生成されることがあります。殻の本来の成分と徐々に入れ替わり、このような姿になったと考えられています。黄鉄鉱化アンモナイトとか、パイライトアンモナイトなどと呼ばれます。

ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その4)

完全に黄鉄鉱に置換されています。

ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その5)
ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その6)

直径最大部36ミリ。これは黄鉄鉱化されたアンモナイトのなかでは、かなり大きい、相当大きい部類です。通常の25ミリクラスのものと比べると、体積としては3倍程度はあります。実物を手に触った感覚としても同じくらいの違いがあります。

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小ケース

商品スペック

商品ID an1950
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石
産地 Saratov, Russia
サイズ 本体最大部3.6cm
商品解説 ビッグサイズ!両面の鑑賞が楽しめる、ロシア産黄鉄鉱化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedotoceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち