内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本/【an1949】

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1949】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その1)

人気を博しております、アンモナイトのカット&ポリッシュ標本です。アンモナイトを中央で真っ二つに切り、断面を磨き上げた品です。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その2)

マダガスカルで採集されたクレオニセラスというアンモナイトです。およそ1億年前に棲息していたと推測されています。アンモナイトは写真の中央の渦から成長を開始し、徐々に外側に成長していきます。断面を見ると、その成長過程が明らかです。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その3)

殻の内部は各小部屋に分かれており、それぞれが、独立していたと考えられていますが、連室細管よ呼ばれる細い管で繋がっていました。連室細管を通して、ガスや海水を入れたり出したりしていたと考えられています。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その4)

この白い線は小部屋を分ける壁で、隔壁(かくへき)と呼ばれています。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その5)

小部屋は本来空洞でしたが、堆積の過程で珪酸塩鉱物が外側から内側に入り込み固化しました。大部分がメノウ化しています(特に隔壁周辺)。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その6)

こちらは殻の表面です。こちらもとても美しく、一部遊色層が保存されています。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その7)

中央はまだクリーニングの余地があります。チャンレジしてみるのも良いかも知れません。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その8)

厳選した上質品です。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その9)

直径最大部66ミリ。

内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本(その10)

100円玉との比較。スタンドに載せてお楽しみください。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an1949
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本
産地 Madagascar
サイズ 直径6.6cm 厚0.8cm
商品解説 内部が丸わかり!およそ1億年前のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)のカット&ポリッシュ標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち