真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石 アンモナイト 販売

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真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石/【an1948】

真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1948】

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真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その1)

こちらは赤色を呈するマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラスです。

真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その2)

アンモナイトの殻の表層には遊色層が存在していましたが、たいていの場合、長い堆積期間で欠損してしまいます。このように保存されているものに限り、美しいイリデッセンスで見るものを楽しませてくれます。詳しくはコラム”光るアンモナイトはなぜ「光る」のか?”を御覧ください。

真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その3)
真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その4)
真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その5)

両面ともに真っ赤に染まったアンモナイトです。

真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その6)

呈色に関して人工的な手は一切加えられていません。

真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その7)
真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その8)
真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その9)

直径最大部36ミリ。遊色アンモナイトがどのようにして光るのか、一度、体験してみたい方にぜひおすすめいたします。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID an1948
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石
産地 Madagascar
サイズ 直径3.6cm 厚0.9cm
商品解説 真っ赤に染まる!マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

スタッフの方々の化石・鉱物への愛が伝わってきました。

この度は素敵な化石をありがとうございました。光の当たり具合によって赤にも緑にも茶色にも見える、自然の作り出す不思議な色に感動しました。人工物では到底作り出せない、自然が長い時間をかけて作り出した美しさだと感じております。梱包の丁寧さや恐竜柄のマスキングテープ、化石の取扱説明書等...スタッフの方々の化石・鉱物への愛が伝わってきました。化石や梱包、ご対応を含め大変満足しております。またサイトを拝見し、素敵な化石たちを購入させていただければと思います。

熊本県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち