ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石 アンモナイト 販売

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ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/【an1896】

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1896】

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ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その1)

こちらはロシア産の遊色アンモナイト、クエンステッドセラスです。度々お問い合わせをいただきますが、遊色系のアンモナイトには少々こだわりをもっており、良いものだけ厳選してご紹介しております。こちらはご覧の通り、紛れもない一級品。非常に美しい遊色をお楽しみいただけます。

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その2)

クエンステッドセラスの遊色系標本に固有といってもよい、独特のピンク系の色合い。

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その3)

全体にうっすら金属系の光沢が入ったかのような不思議な味わいが魅力。他の遊色アンモナイトとは一味違うところでしょう。

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その4)

両面ともに全体的に遊色が見られます。

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その5)

角度を変えると、干渉色が変化します。グリーンが優勢になったところを撮影。美しい!

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その6)
ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その7)
ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その8)
ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その9)

いかがでしょうか。どこから撮影しても美しい遊色を楽しめます。

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その10)

直径最大部4センチ超え!この手のクエンステッドセラスとしてはなかなかのサイズ。

ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その11)

100円玉との比較。ぜひこの機会にお求めください。

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商品スペック

商品ID an1896
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石
産地 Saratov, Russia
サイズ 直径4.1cm 厚1cm
商品解説 ピンク系の個性的な遊色を楽しめる、ジュラ紀カロビアン期ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち