露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石 アンモナイト 販売

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露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石/【an1811】

露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1811】

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露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石(その1)

こちらはマダガスカル産の遊色アンモナイトです。100%ナチュラルで、一部、縫合線も見られます。

露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石(その2)

七色に光っている部分はプリズム層と呼ばれる部分で、アンモナイトの殻の本来の成分であるアラゴナイトが保存されている証拠です。通常は長い堆積のプロセスで失われてしまいます。

露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石(その3)

そのプリズム層の下には真珠層があり、そのさらに下にもプリズム層が存在します。まとめて遊色層などと言いますが、全て剥がれると、内部の骨格が現れます。その模様を縫合線(ほうごうせん)と呼んでいます。

露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石(その4)
露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石(その5)

写真左上の開口部に近い辺りに縫合線が見られます。磨いて露出させたというより、自然に遊色層が剥離した結果です。マダガスカルの一部の地域ではこのように遊色層が保存された高品位の標本が採集されます。遊色アンモナイトの世界有数の産地と言えるでしょう。

露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石(その6)

100円玉との比較。露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラスです。

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商品スペック

商品ID an1811
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石
産地 Madagascar
サイズ 直径5.5cm 厚1.7cm
商品解説 露頭から取り出した雰囲気をそのまま味わえる、ナチュラルなマダガスカル産のアンモナイト、クレオオニラス(Cleoniceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち