ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石 アンモナイト 販売

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ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石/【an1806】

ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1806】

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ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その1)

こちらは七色に輝く、マダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラスです。

ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その2)

アンモナイトの殻には本来、このような七色に輝くプリズム層、および真珠層が存在していたと考えられています。ところが堆積段階で、その多くが方解石に変化し、その色を失うか、あるいは物理的に欠損してしまうため、このような美しいアンモナイトはあまり見かけません。

ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その3)

マダガスカルはこうした遊色するアンモナイトの宝庫。極めて保存状態の良いアンモナイトが多数採集されることで知られています。

ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その4)

プリズム層および、真珠層は、殻の表層にしか存在しません。少しでも剥げてしまうと、このように輝くことはありません。

ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その5)
ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その6)

100円玉との比較。遊色層が保存された、保存状態良好のクレオニセラスの化石です。

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商品スペック

商品ID an1806
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石
産地 Madagascar
サイズ 直径4.7cm 厚1.4cm
商品解説 ザ・レインボー!七色に輝くマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち