3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産/【an1639】

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1639】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その1)

こちらはドイツ産のアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石です。複数のアンモナイトが多数寄り集まっています。総重量3キロ近い、非常に立派な標本です。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その2)

写真縦幅20センチ以上あります。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その3)

ダクチリオセラスはジュラ紀を代表するアンモナイトの一つです。こちらはベージュが美しいドイツ産ですが、ヨーロッパ全域のジュラ紀の地層から採集されます。イングランド産の黒っぽい標本も有名ですね。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その4)

ダクチリオセラスは比較的巻きが緩く、とぐろを巻いたヘビのように見えるのが特徴です。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その5)

また、こうして群集化石として発見されることが少なくないため、海底にまとまって棲息していた可能性が示唆されています。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その6)
3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その7)

こちらは裏面です。ラフにカットされていますが、こちらを底面にして安定します。ぐらつきなどはありません。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その8)

ヘソ(渦の中央)まで保存された個体が多数見られる上質の化石です。

3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産(その9)

無数のダクチリオセラスがおよそ20センチ強の母岩に集まった状態です。

ネームカード

商品スペック

商品ID an1639
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産
産地 Germany
サイズ 本体直径21.5cm×21cm×厚7.5cm 2945g
商品解説 3キロに迫る大型化石。30体以上が集まったジュラ紀を代表するアンモナイト、ダクチリオセラス(Dactylioceras sp.)の群集化石。人気のドイツ産

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち