寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート アンモナイト 販売

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寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート/【an152】

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an152】

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寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その1)

フィロセラスが親子のように重なるマルチプレート化石の登場です。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その2)

このように全体がシックな真鍮色に輝くのがフィロセラスの特徴です。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その3)

親子か恋人のごとく、仲良く2つのアンモナイトが鎮座しています。母岩とのバランスもいいですね。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その4)

フィロセラスは、発生してから絶滅するまでの間、それほど姿を変えずに生きた種です。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その5)

ほとんどの種類のアンモナイトはたいてい浅海に生息しています。深くても100m以下付近で活動していたようですが、フィロセラス科に関しては、おおよそ100mから300mの深さといった、深い海の場所に生息していました。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その6)

いったいどうやったらアンモナイトの生息した深さがわかるのか?それは、アンモナイトの殻を調べることで可能です。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その7)

アンモナイトの殻は、アラゴナイトと呼ばれる炭酸カルシウムを主成分とする鉱物でできています。この殻を調べてアンモナイトの殻の強度を測り、そこから生息していた温度を割り出したりしています。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その8)
寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その9)

真鍮色に朱色が混じって、非常に落ち着いたいい輝きを見せてくれています。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その10)

光に当てると、結構華やかに輝くんです。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その11)
寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その12)

中心まできっちり巻いていますね。とてもきちんとした正統派な印象のフィロセラスです。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その13)

ベストショット。重なった形で化石になったアンモナイト。味わいがありますね。

寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート(その14)

手の平サイズで飾りやすいタイプです。

ネームカード
スタンド
高級カード

商品スペック

商品ID an152
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 寄り添う2つのフィロセラスマルチプレート
産地 England
サイズ 本体直径最長部 (左3cm 右3cm) / 母岩 6cm×7cm×0.5cm 
商品解説 寄り添う2つのフィロセラスアンモナイトの登場です。

真鍮色が特徴のフィロセラスは、イギリス産のアンモナイトです。

左右同じサイズで重なりあったアンモナイト標本は珍しいでしょう。

手のひらサイズで飾りやすい標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

ずっと探し求めてなかなか見つからなかったフィロセラス…

いつも素晴らしい化石標本をご提供頂きありがとうございます。ずっと探し求めてなかなか見つからなかったフィロセラス…しかも見栄えのするマルチプレートを手に出来て感激しております。シックなカッパーと淡い赤色の輝きが気分が安らぐ感じで癒されますね。

神奈川県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち