久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス) アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)/【an1478】

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1478】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その1)

久々に登場!直径10センチを超える、大判のマダガスカル産のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その2)

アンモナイトの殻の表層部に存在するアラゴナイトがそのまま保存された個体のみに現れる極上のイリデッセンス(iridescence)。殻の層が光を反射し、きらきらと輝きます。その際、青や赤、緑などの様々な色を反射します。この現象をイリデッセンス(iridescence)と言います。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その3)

この煌めきはナチュラルそのもの。アンモナイトの殻本来の美しさなのです。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その4)

目の醒めるような派手な色合い。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その5)

この標本の特徴は希少とされる寒色(ブルー系の色)もふんだんに含まれている点です。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その6)

数ある遊色アンモナイトのなかでも、厳選品ならではの極上の輝きです。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その7)

化石として産出するほとんどのアンモナイトの殻はもともとあったアラゴナイトが続成作用により方解石に変化します。方解石は半透明の白っぽい色合いになり、このように輝くことはありません。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その8)

外縁部に紫発見。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その9)

殻の背から腹にかけて大きく広がったイリデッセンス(iridescence)。10センチを超える大判標本ならでは。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その10)

ブルー系の味わいを存分にお楽しみいただける希少な標本です。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その11)

ブルー系の色には心を奪われます。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その12)

しばらくじっと見つめてしまうから不思議。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その13)

こちらは自然光に当てて撮影したところ。より全体が輝きを帯びるのがお分かりいただけるでしょう。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その14)

特にブルー系の色が引き立てられます。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その15)

紫外線を多く含む太陽光が引き出した干渉色。まるで蛍光色のよう。

久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)(その16)

100円玉との比較。素晴らしいイリデッセンス(iridescence)を備えていながら、10センチを超える大判標本は大変希少です。

ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID an1478
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)
産地 Madagascar
サイズ 直径10.4cm 厚2.4cm  
商品解説 久々に登場!直径10センチを超えるマダガスカル産の極上のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト(クレオニセラス)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち