両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras) アンモナイト 販売

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両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)/【an1444】

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1444】

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両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その1)

マダガスカル産の遊色アンモナイト。高品位標本です。

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その2)

クレオニセラス属。寒色系の涼し気な色合いが美しい標本です。

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その3)

特にブルーが美しい標本です。グリーンとブルーが一度に楽しめます。涼を感じます。

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その4)

波打つ肋(ろく)に沿って遊色があらわれます。肋(ろく)とは本来アバラ骨を表す言葉で、アンモナイトの殻に断続的刻まれた脈のことを指します。

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その5)

肋(ろく)の凹凸の小さいクレオニセラスならではの淡い味わい。

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その6)

浮き上がるような遊色が特徴的。

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その7)
両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その8)
両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その9)

アンモナイトの殻が光る秘密はこちらをご覧ください。コラム”光るアンモナイトはなぜ「光る」のか?

両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その10)
両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その11)
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両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その14)
両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その15)

100円玉との比較。立派なサイズ。両面光りの高品位標本です。

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商品スペック

商品ID an1444
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径6.1cm 厚1.9cm
商品解説 両面光りの高品位標本!マダガスカル産の光るアンモナイト(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち