直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras) アンモナイト 販売

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直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)/【an1440】

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1440】

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直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その1)

鮮やかな炎を連想させる、光るアンモナイトが登場です。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その2)

こちらは白亜紀マダガスカル産のクレオニセラスです。直径5.5センチの殻表面がビビッドカラーで包まれています。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その3)

反対面もご覧の通り。両面が同程度に輝くアンモナイトです。なぜこのような輝くアンモナイトがあるのかは、コラム「光るアンモナイトはなぜ「光る」のか?」を御覧ください。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その4)

オレンジ、黄色、緑色が見られる遊色アンモナイトです。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その5)

光の筋が濃く、眩いですね。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その6)

角度を少しずつ傾けると、色がグリーン調に変化してきました。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その7)

こちらはアンモナイトの断面です。化石化して、堆積物で埋まっていますが、アンモナイトが生きていたときはこの先には本体が収められていました。本体は軟体のため、化石としては残らず、今御覧頂いているのはアンモナイトの殻部分です。

直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その8)

遊色するアンモナイトを十分な大きさで楽しみたい方に最適な良質標本です。

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商品スペック

商品ID an1440
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径5.5cm 厚1.6cm
商品解説 直径5.5センチ。両面輝く、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち