博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス/【an130】

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an130】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その1)

化石セブン史上最高の巨大カロセラス標本が登場です。この輝き、母岩とのバランス、素晴らしいとしかいいようがありません!

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その2)

この丸く愛らしい標本に沿ってカットされた、ラウンド型の母岩。大きなサイズだからこそできるカット法です。あえて母岩部分は控えめにすることで、カロセラス本体の美しさがより際立つようにデザインされているように感じます。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その3)

アンモナイトがそのまま飛び出してきたかのようなカットです。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その4)

大きなカロセラス自体が少ない。そして、大きくてもきれいに光らない、といったものはあります。でも、これは違う。大きく、かつこれだけの発色を見せるんです。これだけの質、そうそう見かけるものではありませんっ。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その5)

このあたり、夢の世界にでもいるような心地です。シャッターを切る枚数が増える訳です。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その6)

どこから撮影してもまったく問題なし。どこをとってもきらきら光るアンモナイトです。被写体がいいと、さまざまな角度で撮ってしまいたくなります。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その7)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その8)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その9)

あまりに大きい標本ですので、コインと比べる必要はなかったかもしれません。たとえは微妙ですが、夏に使用する昔ながらの蚊取り線香がありますよね。煙を出して蚊を撃退する、長時間もつ心強いサイズのほうです。何故か丁度あれに似ているのです。。。サイズはもう一回り大きくしたくらいでしょうか。たとえになっていないでしょうか・・・。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その10)

失礼しました。そんな大きさで、この輝きを保ちます。ぐるぐるっと巻いているところは、ほぼ全て発色するといっても過言ではありません。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その11)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その12)

ベストショット。アンモナイトと地球の自然が作り上げた傑作がここに。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その13)

グリーン系に変化もしますよ。光を当てる角度をいろいろお試しくださいませ。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その14)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その15)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その16)

アンモナイトコレクターなら、これを持っていたい!そう思わせてくれるのに十分な標本です。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その17)

イギリスで発見されるアンモナイトは、これまで約200年の間、本に取り上げられ、世界中の有名な博物館にも収められてきました。これだけの美しさ。博物館で見られるクラスに匹敵するような上質のものといえます。

博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その18)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その19)
博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス(その20)
ネームカード
スタンド
高級カード

商品スペック

商品ID an130
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラス
産地 England
サイズ 本体直径最長部12cm
商品解説 博物館級の輝き!虹色アンモナイトこと巨大カロセラスの登場です。

目を奪われること間違いなしの輝きが直径12cmの中で繰り広げられた、大変美しいイギリス産アンモナイトカロセラスです。

母岩が珍しいラウンド型でカットされており、アンモナイト本体の形をとことん楽しめる工夫がなされています。

アンモナイトコレクターが憧れる一級標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち