絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス アンモナイト 販売

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絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス/【an1138】

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1138】

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絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その1)

明らかにベストクオリティ!ロシア産のイリデッセンス(iridescence)アンモナイト、クエンステッドセラスです。この輝きを御覧ください。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その2)

「明らかにベストクオリティ・・・。」とついつぶやいてしまったので、そのまま掲載していまいました。これまで弊社で取り扱ったクエンステッドセラスのなかでも、最上位の標本です。黄鉄鉱化アンモナイトは基本的に鈍い黄金色の光沢を放ちますが、この標本はそれに加えて、七色に輝きます。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その3)

このあたりのグラデーションの美しさにはため息が漏れます。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その4)

ブルー系の色も混じるなど、実に幅広い色を呈します。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その5)

クエンステッドセラス特有にピッチの狭い肋(ろく)が、干渉色の変化を複雑にしています。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その6)

本標本はクエンステッドセラスとしては立派なサイズです。直径最大部4.8cm。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その7)

撮影するたびに、干渉色が変化します。あらゆる角度から撮影しましたので、そのダイナミックな変化をお楽しみ下さい。

絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その8)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その9)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その10)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その11)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その12)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その13)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その14)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その15)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その16)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その17)
絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス(その18)

いかがだったでしょうか?100円玉より2回りは大きい、ビッグサイズです。すでにイリデッセンス(iridescence)を有するクエンステッドセラスを所有していらっしゃる方にもおすすめの絶品標本です。

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商品スペック

商品ID an1138
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス
産地 Russia
サイズ 本体最大部4.8cm
商品解説 絶品!黄鉄鉱化しながら、さらに七色に輝く!ロシア産クエンステッドトセラス

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

アンモナイトの化石が無事届きました。たいへん丁寧な梱包で、発送も早くてよかったです。

アンモナイトの化石が無事届きました。たいへん丁寧な梱包で、発送も早くてよかったです。パイライト化アンモナイトでレインボーのものがあるとは知らず、HPで見つけた時には衝撃を受けました。虹色に酸化したキャルコパイライトはよく見かけても、虹色のパイライトなど見たことがありません。しかし、聞いた話によるとロシアには虹色のパイライトが産出するとか。このアンモナイトを見て腑に落ちました。届いた実物は画像よりもずっと美しくて、金属的な光沢にオレンジピンクを中心としたレインボーが素晴らしいです。紫が見えるところも気に入りました。黄鉄鉱アンモナイトのこの重みが大好きです。とても貴重なものをありがとうございました。

埼玉県/女性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち