大陸移動説 | 化石や古生物に関するキーワード集です。

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら
大陸移動説

大陸移動説とは(たいりくいどうせつ、continental drift theory)

大陸移動説は、大陸漂移説ともいい、ドイツの気象学者アルフレート・ヴェーゲナーが提唱した学説。大陸は地球表面上を移動してその位置や形状を変えるというもの。

1912年にヴェーゲナーは、その著書『大陸と海洋の起源』の中で、地質・古生物・古気候などの資料を元にして、太古の時代には大西洋の一方の大陸が別々に漂流していたとする「大陸移動説」を主張した。

1915年に彼は、かつて「パンゲア」という巨大な陸塊(超大陸)が存在し、約2億年前に分裂して別々に漂流し、現在の位置・形状に至ったと発表した。当時の多くの地質学者は、この説には科学的根拠が薄いとして認めようとはしなかった。

ヴェーゲナー死後の1950年代に、古地磁気・海底などの研究によって大陸移動説は再評価・実証されていき、その後のプレートテクトニクス理論へと発展した。

一部引用 「大陸移動説」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

⇒化石イラスト入り 地球年表はこちら