メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石 三葉虫 販売

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メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石/【tr921】

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr921】

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メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その1)

こちらは米国オハイオ州の珍しい三葉虫、イソテルス・マキシムス(Isotelus maximus)です。アサフス目に属する三葉虫、種小名が表すとおり、非常に大きな体躯をしています。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その2)

こちらが手との比較。こちらの個体は頭鞍部がメインですが、長いところで12センチほどある、驚きの個体です。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その3)

頭鞍部はしっかり残存していて、眼やフリーチーク、フリル、一対の大きな棘、体節など、ほぼ完全な状態で保存されています。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その4)

ロシア産のアサフスとは一味違うテイスト。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その5)

こちらには同一個体の別部位が保存されています。エンロール(防御)姿勢をとっているため、尾板に近い体節の一部と推察されます。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その6)

イソテルスはオハイオ州の「州の公式の化石」として知られています。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その7)

およそ横幅29センチ、縦幅24センチ、重量4480グラムの巨大な母岩。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その8)

厚いところで6センチ。マキシマスの巨体を支えるのに十分な母岩です。

メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石(その9)

米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマスの頭鞍部を中心とした化石です。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr921
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石
産地 Waynesville Formation, Clinton County, Ohio, U.S.A.
サイズ 本体直線距離12cm×8cm 母岩含め全体29cm×24.5cm×厚6cm 4480g
商品解説 メガサイズ!米国オハイオ州のオルドビス紀の地層から採集された、巨大な三葉虫、イソテルス・マキシマス(Isotelus maximus)の頭鞍部を中心とした化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

いつかは入手したいという夢が化石セブンさんのおかげでようやく叶いました!

ついに届きました!イソテルス・マキシマスは私が子どものときに初めて見た三葉虫でして思い出深いものがあります。多少の修復はあるものの流石はオハイオ州の王様ですね!!サイズも巨大、折れやすい頬棘もナチュラル。いつかは入手したいという夢が化石セブンさんのおかげでようやく叶いました!大切にいたします。

兵庫県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。