ベリーレア!北米の一部の地域でのみ採集される、アサフスの仲間、三葉虫、イソテルス・ギガス(Isotelus gigas) 三葉虫 販売
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ベリーレア!北米の一部の地域でのみ採集される、アサフスの仲間、三葉虫、イソテルス・ギガス(Isotelus gigas)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr909】

ベリーレア!北米の一部の地域でのみ採集される、アサフスの仲間、三葉虫、イソテルス・ギガス(Isotelus gigas)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr909】

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こちらはカナダ・オンタリオ・コルボーンに位置するオルドビス紀の地層、コボーグ層より採集された珍しい三葉虫、イソテルス・ギガスです。

イソテルスはアサフスの仲間で、ロシア産のアサフスとよく似ていることにお気づきでしょうか。イソテルスは比較的大きな三葉虫で、こちらの個体もカーブ計測で86ミリほどあります。

写真右下のマットな黒い部分を除いて、極めてナチュラルの度合いが高い個体です。

北米産のイソテルスとしては非常に上質な個体です。

特徴的な大きく飛び出した眼。ロシア産のアサフスを黒くしたような、味わいを持っています。

カナダ・オンタリオから米国・ニューヨークにかけてのシルル紀、オルドビス紀の地層からは、レアで状態の良い三葉虫が見つかることで知られています。

素晴らしい保存状態。両眼とも本来のフォルムをそのまま残しており、頭鞍部から左右の伸びる一対の棘、いわゆるgenal spineもよく保存されています。

斜め上から撮影。この角度から見ると、頭鞍部は比較的直線的に収束していて、ロシア産のアサフスのグループとは明らかに異なる特徴を持っています。

12センチの母岩の上に厚みのある個体が載っています。母岩の強度も十分です。

本体カーブ計測86ミリ、母岩12センチ四方。

100円玉との比較。この色のイソテルスは北米の一部の地域でしか採集されません。保存状態も大変良好で、その希少性から考えると、コレクション価値が非常に高い一品と言えます。

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商品スペック
商品ID tr909
商品ID 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 ベリーレア!北米の一部の地域でのみ採集される、アサフスの仲間、三葉虫、イソテルス・ギガス(Isotelus gigas)
産地 Cobourg Formation, Colborne, Canada
サイズ 本体カーブ計測8.6cm 母岩含め全体12.3cm×8.4cm×厚2.9cm
商品解説 ベリーレア!北米の一部の地域でのみ採集される、アサフスの仲間、三葉虫、イソテルス・ギガス(Isotelus gigas)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?
世界の三葉虫カタログ

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名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

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