ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus) 三葉虫 販売

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ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)/【tr710】

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr710】

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ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その1)

こちらはロシア産のアサフス属の一つ、ラトゥス(latus)です。非常に幅広で分厚い体型をしているのが特徴です。こちらの個体はカーブ計測で82ミリ。かなりのラージサイズです。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その2)

ラトゥスの特徴の一つである「寄り目」。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その3)

そして、体節部(ミドルセクション)が大きく横に膨らんでいる点があります。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その4)

対して、尾板は小さく収束しています。体節部の盛り上がりが大きいため、余計そう見えます。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その5)

真上から撮影した一枚。この標本は幅広のラトゥスのなかでも、とりわけワイドな個体です。いかにもラトゥスらしい、特徴がよく出た標本です。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その6)

このワイドさをご覧いただきたいので、それが分かる写真をもう一枚。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その7)

ラトゥスはアサフス属のなかでもあまり見かけないレアな種の一つです。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その8)

ブルドーザーのような迫力があります。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その9)

様々な角度から撮影しましたので、じっくりご覧ください。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その10)
ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その11)
ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その12)
ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その13)

見れば見るほど、この個体の幅広さに驚いたのではないでしょうか。

ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)(その14)

100円玉との比較。幅広な体躯で知られるアサフス・ラトゥスの良質標本です。非常にワイドな個体で、いかにもラトゥスらしい逸品です。

ネームカード
中ケース
スタンド

商品スペック

商品ID tr710
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)
産地 Volkhov river, St. Petersburg , Russia
サイズ 本体カーブ計測8.2cm 母岩含め全体8.8cm×6.6cm×厚1.9cm
商品解説 ブルドーザーのような迫力、非常に幅広の個体、ロシア産アサフス・ラトゥス(Asaphus latus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

実物を見た瞬間、購入して後悔なし、と思える化石でした。

約2年ぶりの購入になります。ひさびさに化石セブンのHPを見ると巨大なプンクテータスとシュミッティがアップされていました。この機会を逃すともうチャンスはないかもしれません。1時間くらい悩みましたが、プンクの方をポッチとしました。ゴールデンウイーク中にも関わらず、翌日配送で荷物が到着しました。実物を見た瞬間、購入して後悔なし、と思える化石でした。

神奈川県/男性

今回、御社からは、初めての購入でした。

今回、82mmのアサフス・ラトゥスを購入しました。今回、御社からは、初めての購入でした。ラトゥスを探していて御社を見つけました。最近では、ほとんど見かけることがない80mmを超えるラトゥスの標本でした。しかも、保存状態は良好です。この標本は、4月から販売されていたもので、なぜか売れ残っていました。今回12月に購入できたのは、むっちゃラッキーでした。

神奈川県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。