フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。 三葉虫 販売

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フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。/【tr671】

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr671】

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フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その1)

米国オクラホマ州ブラックキャットマウンテンといえばヘビー三葉虫コレクターならば知らぬものはいないと言われるほど有名な産地です。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その2)

フントニア自体とても希少な三葉虫です。ところがリングリファーはその中でも特に希少で、めったに入手できません。年に数体、マーケットに出回ればよいほど。超の付くほど希少な種です。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その3)

クリーニングが行き届いたセグメント。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その4)

尾先を御覧ください。先に続く尾が折れているのがお分かりいただけることでしょう。つまり、もっと先に尾は伸びていたということです。通常のフントニアであれば、短い針の先のようになっています。ところが、このフントニアは長い尾棘が折れているのです。長い尾棘こそがリングリファーの特徴なのです。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その5)

上から眺めても、尾の長さはひと目で分かりますが、折れていなければ、体の半分近く尾で占められます。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その6)

複眼の保存状態もバッチリ。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その7)
フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その8)
フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その9)
フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その10)

頭部の先端の突起がフントニアの特徴の一つです。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その11)
フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その12)

もう一度、尾に注目してください。本来はもっと先まで伸びていたのですが、途中で欠損していることがお分かりでしょうか。また、先端が尖っておらず、折れている点にもご注目ください。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その13)

尾棘の先端が針先のように尖っていないことを確認してください。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その14)

総じて見事なクリーニング。

フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。(その15)

100円玉との比較。希少標本のなかでも、抜きん出て希少なフントニア・リングリファーです。三葉虫のヘビーコレクターにおすすめしたい逸品です。

ネームカード
中ケース
粘土

商品スペック

商品ID tr671
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。
産地 Clarita, Oklahoma, U.S.A
サイズ 本体カーブ計測7cm 母岩含め全体9.3cm×6.9cm×厚2.4cm
商品解説 フントニア(Huntonia)の中でも”超”の付くレア種、リングリファー(linguifer)。三葉虫のヘビーコレクター向け。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。