典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。 三葉虫 販売

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典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。/【tr574】

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr574】

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典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その1)

モロッコを代表する三葉虫の一つ、ズリコバスピスです。左右の大きなトゲ、木の葉状のフォルム、複眼など、備えるべき特徴を備えた典型的な個体です。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その2)

ほとんど欠損がない状態の良い標本。やや古い時代のクリーニングが施され、含蓄のある味わいに仕上げられています。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その3)

見事に残された複眼。ファコプス目の三葉虫の特徴の一つ。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その4)

反対側の複眼もバッチリ。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その5)

アップするとより分かるこの保存状態。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その6)
典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その7)

左右の対称性も良い。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その8)

体節もしっかりとクリーニングされ浮き立っています。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その9)
典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その10)

本体は8.5cmと立派な個体です。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その11)

反対面はほぼ平らにカットされており、平置きで安定します。

典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その12)
典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その13)
典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その14)
典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。(その15)

100円玉との比較。いかにも典型的なズリコバスピスの上質標本です。リーズナブル価格でご紹介。

ネームカード
中ケース
粘土

商品スペック

商品ID tr574
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測8.5cm 母岩含め全体10.4cm×7.3cm×高3.4cm
商品解説 典型的!モロッコ産三葉虫ズリコバスピス。リーズナブル価格でご紹介。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

複眼を掘り出すなんてとんでもない!?

ズリコバスピス【tr574】届きました。大きく立派な三葉虫で大変満足しています。お値段も手ごろなためクリーニングしようと思いルーターを購入。ダイアモンドビットを付けて化石の表面の付着物を少し削りました。しかし光沢がなく表面が白く目立つばかり。取り返しがつかなくなる前に中止。クリーニングの難しさを実感しました。腹いせに簡単そうなモササウルスの歯化石【ot1301】に変更。こちらはなんとか旨くいきそうな気がします。子供は「ルーターは無駄だった。」と僕をバカにしていますが...。(怒)また宜しくお願いします。

秋田県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。