大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。 三葉虫 販売

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大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。/【tr514】

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr514】

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大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その1)

希少種、ヴァイアファコプス・ボミフロンス(Viaphacops bomifrons)をご紹介します。米国産三葉虫です。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その2)

ヴァイアファコプス種は非常に小さい三葉虫として知られています。わずか1cmしかない標本も珍しくありません。本標本は、なんと本体カーブ計測で6.6cmに達する大物です。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その3)

縦に伸びた良形で、標本左側の保存状態はとりわけ素晴らしく、ほぼパーフェクトと言って良い状態。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その4)

縦にしっかりと伸びた状態であることにご注目ください。同時に、極めて良好な体節の保存状態についても一見の価値があります。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その5)

一見、カイノプスの仲間ではないかと思われるかもしれませんが、ヴァイアファコプスはカイノプスよりも複眼のレンズが少ないことで知られます。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その6)

この体節は圧巻!

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その7)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その8)

右側は左側に比べてやや保存状態が劣ります。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その9)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その10)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その11)

それを差し引いても、6cmを超えるヴァイアファコプスは貴重です。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その12)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その13)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その14)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その15)

ちょうどよく切りそろえられた母岩の品の良いこと。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その16)

抜群のシンメトリー。

大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その17)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その18)
大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。(その19)

100円玉との比較。紛れもなく、大きいヴァイアファコプス・ボミフロンスです。

ネームカード
中ケース
粘土

商品スペック

商品ID tr514
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。
産地 Oklahoma, USA
サイズ 本体カーブ計測6.6cm 母岩含め全体6.9cm×4.9cm×3.4cm 
商品解説 大きい!カーブ計測で6cmを超える、米国産三葉虫ヴァイアファコプス・ボミフロンス。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。