チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付) 三葉虫 販売

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チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)/【tr477】

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr477】

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チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その1)

カリメネ三葉虫がチャンスプライスで登場!三葉虫をコレクションしてみたい、という方にもオススメです。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その2)

三葉虫は絶滅した節足動物で、古生代にのみ地球上に存在していました。多数の体節があるのが特徴で、本化石はウネリのある体節がしっかり保存されています。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その3)

手の平サイズの愛らしいイモムシ三葉虫です。本体カーブ計測は5.5センチ。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その4)

盛り上がった頭部も鑑賞できます。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その5)

ぷりっとした尾部。凹凸があります。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その6)

母岩付きですので、そのまま飾ることができます。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その7)

このうねりのある形、いいですね。海底を這っているようにも見えてきます。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その8)

およそ5億年も前の絶滅生物をこうやって見られるのは大変興味深いことですね。示準化石としても知られる三葉虫。化石のお好きなお子様へのプレゼントにも喜ばれます。

チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その9)
チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)(その10)

母岩付きカリメネ三葉虫のご紹介でした。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr477
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)
産地 Morocco
サイズ カーブ計測5.5cm 母岩含め全体5cm×3.7cm×高2.6cm
商品解説 チャンスプライス!オルドビス紀のカリメネ三葉虫(母岩付)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

次回は大物を狙ってみたいと思います。

以前から三葉虫には興味があったのですが、良い物はやはり値段もそれなりでどれにしようか悩んでいるうちに売れてしまうなど度々ありました。今回はお気に入りのうねりがあり、オルドビス紀という古さとお手頃の価格で速攻買わせていただきました。サイズは小さいですがとても可愛く大事に飾っております。次回は大物を狙ってみたいと思います。

東京都/女性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。