ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス 三葉虫 販売

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ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス/【tr308】

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr308】

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ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その1)

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクスの登場です。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その2)

先に申しておきます。すみません。撮影の光が少々強すぎまして、ご覧いただいております標本の色の2割増実際は黒が濃いです。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その3)

いずれにしましても、この標本、かなりの巻きを見せてくれるドロトプス・メガロマニクスです。防御体制のメガロマニクスはあれど、この大胆カットの構図はとても珍しく、大きなメガロマニクスがますますビッグに感じられる標本です。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その4)

シンメトリーが素晴らしい標本でもあります。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その5)

まずは頭部から

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その6)
ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その7)
ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その8)

そして胸部も

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その9)

肋部、軸部ともに均等で美しいです。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その10)

最後は尾板もアップでどうぞ。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その11)

ふぅー、どこから見ても凄いですね。彼の巨大さと、肋の均等美を余すとこなく伝えてくれる母岩のカットがまたいい。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その12)

ただ一つ、何といっても彼は超防御体制に入る寸前ですので、角度を変えつつ撮影しないと、どうしても全体を同時に写せないんです。撮影中は何度くるくる母岩を回したことでしょう。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その13)

でも、くるくる回しがいがあるヤツです。だって、これだけの大きさときれいな標本です。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その14)

私が個人的にいいなと思うのは、15.5cmという体長もですが、横幅が10cmあるということです。このワイドさはすごいですよ。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その15)

この標本は、手の届かないところなどには飾らないでいただきたい。ぜひデスクなど手元近くに置いてあげてほしいです。彼をくるくる回しながら眺めるだけで、とっても気分が上がりますよ。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その16)

何度も申し上げますが、実物はもっとシックなブラックです。明るい光の元ではこうなります。写真では結構おどけた表情に見えますが、実物のほうがずっとイカツく、なぜかちょっとコワモテです。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その17)
ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その18)

ぶつぶつもよく残っています。

ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その19)
ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス(その20)

ケースを一応おつけしますが、おそらくケースなしで飾るほうがよいかと思われます。ぜひ直接触って楽しんでください。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr308
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクス
産地 Morocco
サイズ 本体最長部カーブ計測 体長15.5cm  幅 10cm / 母岩 6.5cm  
商品解説 ぐるり360°楽しめる15.5cmの大迫力!ドロトプス・メガロマニクスの登場です。 

本標本の特徴は、標本が立体的に見えるクリーニングと、母岩とのバランスにあります。

15.5cmもあるドロトプス・メガロマニクスの大きさ、また10cmもある横幅の広さが、余すとこなく鑑賞できる標本です。

複眼(特に下側)もしっかり確認できます。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。