夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石 三葉虫 販売

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夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石/【tr284】

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr284】

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夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その1)

四又角稀少三葉虫クアドロプス化石の登場です。

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その2)

クアドロプスといえば、三葉虫の種でもレアで有名です。本化石は状態がベストオブベストというわけではないため、このような信じられない価格です。コストパフォーマンス最高です。

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その3)

クアドロプスの特徴である4又角が十分に楽しめる、よい標本です。

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その4)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その5)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その6)

大きさは5.5cmとそれほど大きくもなく、小さすぎずといったところ。手のひらサイズで飾りやすい化石です。

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その7)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その8)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その9)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その10)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その11)

突起部分が立体的にクリーニングされています。

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その12)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その13)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その14)

大きさはこれくらい。手のひらサイズで取り扱いしやすいです。

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その15)

母岩とのバランスもgood!

夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その16)
夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石(その17)
ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr284
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 夏祭りでお得!稀少三葉虫クアドロプス(Quadrops)の化石
産地 Atlas Mountains, Morocco
サイズ 長さ5.5cm(ロングカーブ) / 母岩 7cm 
商品解説 稀少三葉虫クアドロプス化石の登場です。

4つ又の角を持ち、体幹部が長いのがクアドロプスの特徴です。

ファコプス目の中でも、最もトゲトゲとした種で、そのグロテスクさが最大の魅力です。5.5センチとコンパクトながらしっかりそのグロテスクな感じがでている良い標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

デボン紀の三葉虫はいろろな姿があり,なぜこんな姿に,というのを考えるのも楽しいものです。

デボン紀の三葉虫はいろろな姿があり,なぜこんな姿に,というのを考えるのも楽しいものです。しかし高価なものも多く,手が出ないことがしばしばです。今回のものは程々の金額でしたので,購入することにしました。細かなトゲは失われていますが,一部ながら複眼は残っており,満足できるものです。

愛媛県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。