でかい!希少種!三葉虫アルマータスの化石 三葉虫 販売
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でかい!希少種!三葉虫アルマータスの化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr271】

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この商品は売却済みとなりました。

でかい!希少種!ドロトプス・アルマータスの登場です。

「アルマータス」の意味である「武装した」とはこのこと!と言いたくなるほど、本標本は全身トゲトゲ、超防御体制の化石です。

このトゲトゲ感をご覧ください、

ドロトプス・アルマータスは、この刺で敵である魚から身を守っていました。このように体を丸くすることで防御体制に入っていたのです。彼はこの状態でなぜ化石になったのでしょうか・・・。彼の身に一体何が起こったのでしょう。想像がふくらんでしまいます。

アップでこの繊細さ。眼にも刺が付いていることを確認できます。なんということでしょうかっ。

シルエット非常に美しいです。

ドロトプス・アルマータスはその繊細な刺を保有するため、安定した母岩であることが必須条件になってきます。本標本は母岩の安定感や本体とのバランスいずれの面からも文句のつけようがありません。

真上から撮影。シンメトリーが美しいですね。

この角度、おすすめです。刺の向く角度が少しずつ違って面白いですね。あらゆる方向で防御体制に入っていることがわかります。

だんだん近づいてみます。

ほら、それぞれ微妙に刺の角度が違います。見ているだけで痛くなりそうです。

斜め上から見た全体像です。こんなにトゲトゲの彼ですが、全体のフォルムは丸くて愛らしいですね。

アップに十分耐えられるお顔です。この凹凸、どんなに眺めても飽きない構造です。

複眼が発達していたファコプス目ですが、その上トゲがしっかり確認できます!保存状態すばらしいです。

本写真の向きでも上の写真の向きでも飾り映えしますので、お好きな角度でお楽しみください。

母岩は14センチで安定して置くことができます。粘土を底につけて補強すると、より安定します。

商品スペック
商品ID tr271
時代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 でかい!希少種!三葉虫アルマータスの化石
産地 Morocco
サイズ 三葉虫本体最長部カーブ計測 16cm / 母岩最長部 14cm / 1100g
商品解説 でかい!希少種!三葉虫アルマータスの化石の登場です。

本標本の特徴は、本体が16センチと大きく、左右のシンメトリーが美しい点にあります。
トゲトゲの部分で魚から身を防御していたアルマータスをじっくり鑑賞するのに適した標本です。

母岩も14センチとしっかりありますので安定して置くことができますが、底部に粘土で補強いただくとより安定感が増します。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?
世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

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