デッカイ!アサフス・プラティニ 三葉虫 販売

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デッカイ!アサフス・プラティニ/【tr224】

デッカイ!アサフス・プラティニ/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr224】

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デッカイ!アサフス・プラティニ(その1)

8cmもあると、虫があまり得意のではない私などからすると、触るのが少し怖くなります。三葉虫は好きなのですが(笑)

デッカイ!アサフス・プラティニ(その2)

かなりアップして撮っていますので、キズのようなものが目立ちますが、これはキズではありません。凹凸ではなく、石の色の違いです。実際にはかなり味わいがあります。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その3)

大きさにとらわれて見逃しがちですが、シンメトリー(左右対称性)も高いですよ。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その4)

俺も優等生だぞ、と言っているようです。確かにシェイプ、シンメトリーともに上等です。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その5)

キズではなく、色の違いであることがお分かり頂けると思います。光を当てないと分からないレベルです。実際に気になりません。味わいです。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その6)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その7)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その8)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その9)

節々の状態も良く、母岩との境界も綺麗にクリーニングされています。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その10)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その11)

母岩から落ちそうですが、三葉虫の右下の母岩はしっかり固定されていますので、問題ありません。母岩は三葉虫に平行におくことができ、安定感は抜群です。横に広い為、置く場所を少し選びますが、安定感という点では上等です。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その12)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その13)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その14)

ガケから頭をのぞかせる構図です。面白い。

デッカイ!アサフス・プラティニ(その15)
デッカイ!アサフス・プラティニ(その16)

ご覧のとおり、サイズ、状態、カラーともにバランスよく、特に大き目の標本がお好きな方にはお勧め致します。

ネームカード
大ケース

商品スペック

商品ID tr224
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 デッカイ!アサフス・プラティニ
産地 Saint-Petersburg, Russia
サイズ 三葉虫本体カーブ計測8cm \/ 母岩横最長部12cm
商品解説 デッカイ!アサフス・プラティニです。
本体最長部で8cmオーバー!
横幅カーブ計測で5.5cmありますので、横幅も相当なモノです。

状態もまずまず。僅かに圧縮を受けていますが、目を凝らさないと分からないレベル。状態良いです!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

眼

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。