かっわいいアサフス・レピドゥルス 三葉虫 販売

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かっわいいアサフス・レピドゥルス/【tr222】

かっわいいアサフス・レピドゥルス/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr222】

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かっわいいアサフス・レピドゥルス(その1)

状態としては最高ではありませんが、中の上といったところ。節々は綺麗にクリーニングされており、眼の突起もバッチリです。ご覧のとおり、左右に広い標本で、どこか可愛らしい印象を受けます。普段は三葉虫があまり好きではない女性スタッフもお気に入りです。

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その2)
かっわいいアサフス・レピドゥルス(その3)

シンメトリーはパーフェクト。左右ほぼ完全に対称です!

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その4)

少し頭を下げたようなポーズが可愛らしいですね!

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その5)

節々のクリーニングは実に丁寧に行われています。

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その6)
かっわいいアサフス・レピドゥルス(その7)
かっわいいアサフス・レピドゥルス(その8)

ロシアン三葉虫らしい、キャラメル色が渋い。モロッコ産の三葉虫と違い、みなナチュラルカラーでこの色です。ここがロシアン三葉虫の魅力ですね。

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その9)
かっわいいアサフス・レピドゥルス(その10)

母岩が非常にコンパクト。どこにでも置けますよ。場所をとりません。

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その11)
かっわいいアサフス・レピドゥルス(その12)

挨拶でもされているような気分になります。

かっわいいアサフス・レピドゥルス(その13)
ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr222
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 かっわいいアサフス・レピドゥルス
産地 Saint-Petersburg, Russia
サイズ 三葉虫本体カーブ計測5cm / 母岩横最長部6.5cm
商品解説 アサフル・レピドゥルスです。
5cmと比較的小さな標本です。

この標本のよいところは、母岩も小さいところです。どこでも飾ることができます。場所を選びません。デスクOK,玄関OK,コレクションBOXにも当然OK,テレビ台にも置けます。

また、縦よりも横に大きいため、どこか可愛らしい印象を受けます。なんとも愛着が湧く標本です。

ロシアントリロバイトとしては破格でご提供いたします!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

やはり本物は、迫力が有りますね。

品物無事届きました。やはり本物は、迫力が有りますね。とても満足しています。次回を楽しみにしています。

岡山県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。