滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus) 三葉虫 販売

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滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)/【tr1161】

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr1161】

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滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その1)

こちらは三葉虫のヘビーコレクター限定標本、価値が分かる方だけにご紹介したい、そんな標本です。米国ニューヨーク州ミドルポートで採集された三葉虫、ブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)であります。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その2)

ブマスタス・イオクスは玉数が少なく、希少性が増しています。今ではほとんど手に入らない標本の一つと言えるでしょう。2010年以前に取引されたものが多く、2020年以降は取引数が非常に少なくなっています。こちらの標本も希少なオールドコレクションの一つです。しかもこの標本はカーブ計測95ミリという非常に大きな個体で、めったに入手できるものではありません。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その3)

50ミリかそれ以下のイオクスが大半のなか、95ミリの個体は迫力が異なります。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その4)

ブマスタスはスムースな外骨格が特徴です。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その5)

また、体節は10本と少なめで、形状もシンプルです。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その6)

尾板のセクションが一部欠損していますが、縁部は完全に保存されています。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その7)

横を向いた大きな眼。ブマスタスは化石の採集状況などから比較的浅海に棲んでいたと言われています。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その8)

ディティールが残された体節。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その9)

浅瀬の砂に埋没するのを得意としていてもおかしくない平板なフォルム。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その10)

こちらは裏面です。できるだけ平たくなるようにカット、工夫されています。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その11)

こちらには別の三葉虫の一部と思われる化石があります。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その12)

側面から撮影。この薄い体は穴を掘って体を隠すのに適していたと考えられています。ブマスタスは体をまっすぐに伸ばした標本が多いのも、そうした生息環境に関係しているかもしれませんね。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その13)

100円玉との比較。極めて貴重な巨大なブマスタス・イオクスです。

滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)(その14)
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商品スペック

商品ID tr1161
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)
産地 Middleport, New York, U.S.A.
サイズ 本体カーブ計測9.5cm 母岩含め全体16.2cm×15.6cm×厚2.4cm
商品解説 滅多に見られない特大の9センチ級!米国ニューヨーク州の希少三葉虫、特大サイズのブマスタス・イオクス(Bumastus ioxus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。