「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石 三葉虫 販売
化石販売の化石セブン ティラノサウルスの歯化石はこちら

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr1112】

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr1112】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら

この商品は売却済みとなりました。
「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その1)

こちらは中国東北部のカンブリア紀前期の地層より採集された、非常に珍しい、コウモリの化石です。というのは冗談で、そんな古い時代には当然、コウモリ(哺乳類は)はいませんでした。実は、三葉虫の尾部の化石と考えられています。その形がコウモリに似ていることから、蝙蝠石(こうもりいし)の別称があります。ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)という三葉虫の尾部が分離したものと考えられています。

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その2)

米国のコレクターの間では、その形からバットマンの愛称で親しまれ人気を博しています。尾部の長さによって、三葉虫の種類が異なると考えられています。こちらはより短いブラックウェルデルデリアのほうで、長い方はドレパヌラに分類されます。

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その3)

この角度で見ると、バットマンのマークにしか見えない・・・。

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その4)

比較的初期の三葉虫の尾部にはフリルが付属することが多いですが、ブラックウェルデルデリアはまさにそのタイプで、縁部にその特徴がよく現れています。

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その5)

裏面です。

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その6)

厚いところで18ミリ。強度は申し分ありません。

「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石(その7)

母岩含め45ミリ角。三葉虫コレクターなら収集しておきたい変わり種アイテム、「バットマン」こと、三葉虫の尾部の化石です。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr1112
商品ID 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石
産地 中国
サイズ 本体直線距離2.5cm 母岩含め全体4.5cm×3.5cm×厚1.8cm
商品解説 「ザ・バッドマン!」の愛称で知られるレアアイテム、約5億年前の三葉虫、ブラックウェルデリア(Blackwelderia sinensis)の尾部の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
一級品三葉虫
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展