サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本 三葉虫 販売
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サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr1086】

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr1086】

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サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その1)

こちらは本体直線計測で10センチを超える、極めて巨大なメギスタスピスです。メギスタスピスは以前、メガラスピスと呼ばれていましたので長く三葉虫コレクションを続けている人であれば、そちらの呼び名のほうが馴染み深いかもしれません。いずれにいたしましても、ロシア産のメギスタスピスは三葉虫コレクター垂涎の標本です。こちらの個体は、サンクトペテルブルク古生物学研究所でクリーニングが施された一級品です。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その2)

こちらの標本の特徴は、頬棘が浮いていて、なかば3Dクリーニングに近い仕上がりが施されている点です。頭鞍部と尾板は大きな母岩で支えられているので、強度は申し分ありません。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その3)

メギスタスピスは全体に占める頭鞍部の割合が大きい三葉虫です。こちらの個体は10センチを超える大物ですが、頭鞍部の迫力は特筆すべきものがあります。左右の頬棘が浮いており、芸術的な味わいも併せ持っています。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その4)

左右対称で実に美しい逸品です。今やマーケットを見回してもロシア産の巨大なメギスタスピスは存在しません。入手できる機会は限られています。まして、一級のクリーニングが施された標本となれば、コレクション価値は測り知れません。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その5)

メギスタスピスの尾先は針とまではいかないものの尖っています。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その6)

ご覧のように実に印象的な標本です。しばらく見とれてしまうほどです。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その7)

近づいてご覧いただきましょう。尾部からミドルセクション、そして頭鞍部まで流れるような美しいフォルムをしています。欠損した箇所はなく、パーフェクトと申し上げて良いでしょう。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その8)

ミドルセクションは3Dクリーニングと言って良い状態です。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その9)

頭鞍部と体節の深い溝。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その10)

ロシア産のメギスタスピスは非常に個体数が少ない。めったに入手できません。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その11)

震えつつ慎重に手のひらで保持。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その12)

浮かし彫りが施された頬棘。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その13)

さらにアップで撮影。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その14)

左側の頬棘も浮いています。メギスタスピスをこのようにクリーニングした標本を見たことがありません。サンクトペテルブルク古生物学研究所の意欲的なクリーニングです。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その15)

母岩と合わせて18センチ強。

サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本(その16)

100円玉との比較。10センチ超えの巨大なロシア産のメギスタスピスの標本です。サンクトペテルブルク古生物学研究所の作品です。

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商品スペック

商品ID tr1086
商品ID 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本
産地 Volkhov River, Saint Petersburg Region
サイズ 本体直線距離10.6cm 母岩含め全体18.1cm×8.6cm×高5cm
商品解説 サンクトペテルブルク古生物学研究所が手掛けた一級作品、三葉虫、メギスタスピス・ラティカウダータ(Megistaspis laticaudata)のビッグサイズ標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

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