おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto) 三葉虫 販売
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おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr1070】

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr1070】

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おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その1)

こちらはモロッコ産の極めて古い三葉虫、カンブロパラス・テレストです。おそらくは、最も古い三葉虫の一つ。こちらの個体はノジュールで見つかった2枚一組の標本です。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その2)

手のひらと比較すると、お分かりのように、かなり大きな三葉虫。直線計測で137ミリほど。カンブロパラスとしてはこれでも平均的な大きさです。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その3)

カンブロパラスは非常にシンプルなフォルムをしています。体の半分近くを占める大きな頭部から左右に伸びるこれまた大きな頬棘。単純で柔軟性のないシンプルな大切。そして、非常に小さな尾板など。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その4)

カンブロパラスの眼は上側をむくようにできていました。海底の身を沈め、土中から少しだけ眼を出して上側を見ていたのでしょうか。こちらの標本の眼は凹んでいる事がお分かりでしょうか。ネガティブサイドといって、殻の内側の化石です。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その5)

保存状態は総じて良好です。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その6)
おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その7)

一方でこちらはポジティブサイド。殻の外側、すなわち一般的な化石です。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その8)

裏側にはクリーニングの当たりをつけた痕が残されています。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その9)

本体137ミリの大きな三葉虫です。

おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)(その10)

100円玉との比較。ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレストです。

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スタンド

商品スペック

商品ID tr1070
商品ID 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)
産地 Morocco
サイズ 本体直線距離13.7cm 母岩含め全体18.5cm×15cm×4cm
商品解説 おそらくは初期の初期、最も原始的!ネガポジ両方揃った、極めて初期の三葉虫、カンブロパラス・テレスト(Cambropallas telesto)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

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