ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本/【tr1041】

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr1041】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その1)

こちらは三葉虫のヘビーコレクターにはおなじみのレアなモロッコ産三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラル標本です。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その2)

コムラ・バルチンキはご覧のように頭部から上方に伸びる3本のトサカのような棘で、すぐにそれと判別できます。こちらの標本は紫外線テスト等によりナチュラルであることが確かめられた逸品です。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その3)

コムラ・バルチンキはその奇々怪々かつ繊細なフォルムをしています。棘を完全にクリーニングした標本と、この標本のように強度を考えて棘の下部に母岩を残した標本があります。スーパー3Dクリーニングタイプのコレクターなら、その取扱いの難しさは説明不要でしょう。持てる全神経と指先感覚を研ぎ澄まさないと、標本の移動さえもままなりません。こちらの標本でしたら、その心配は無用です。一般的な三葉虫と同じように扱えます。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その4)

特徴的な背中のトサカのような棘の数々。一昔前のつっぱりリーゼントのようではありませんか。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その5)

後方より撮影。コラムは長い棘があらゆるところから生えている不思議な三葉虫です。やや曲がっているのも特徴の一つ。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その6)

尾部を撮影。中央にも小さな棘が生えています。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その7)

正面から撮影。頭部中央、そして、左右の眼の上から棘が生えています。デボン紀には強力な咬合力を持った板皮類という魚類がいました。この棘で彼らから身を守っていたのでしょうか。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その8)

本体カーブ計測53ミリ。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その9)
ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その10)

横から見ると上に盛り上がっていることがわかります。コムラ・バルチンキならではの独特のフォルム。

ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本(その11)

母岩はおよそ10センチほど。非常に珍しい、モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本です。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr1041
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測5.3cm 母岩含め全体10.5cm×9.2cm×高5.5cm
商品解説 ベリーレア!モロッコ産のデボン紀の三葉虫、コムラ・バルチンキのナチュラルな標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。