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- 【16.7cm / 490g】上位1%の巨躯。米国サウスカロライナ産メガロドン歯化石:斜辺計測6.5インチに宿る、圧倒的質量と驚異的な肉厚。
【16.7cm / 490g】上位1%の巨躯。米国サウスカロライナ産メガロドン歯化石:斜辺計測6.5インチに宿る、圧倒的質量と驚異的な肉厚。/【sh365】
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最大全長15メートルを超えたとされる伝説の巨鮫、メガロドンの歯化石です。サウスカロライナ州ホーソーン累層産の本標本は、斜辺(外弧計測)16.7センチに達し、コレクター垂涎の特大サイズを誇ります。
メガロドンの歯化石において18センチ級はきわめて稀で、世界的な有名公開オークションでも6インチ級の良標本が数千ポンドで落札されることがあります。さらに海外市場では、6.7インチ級の極美品が5万ドル超級で語られることもあり、最大級クラスがいかに特別な存在であるか分かります。
本標本は、外弧計測で6.5インチに達する、世界的に見てもトップティアの巨大個体です。歯根を中心にリコンストラクション(補修)が施されているため、このサイズ帯としては現実的な価格でご紹介できる点も大きな魅力です。
メガロドン化石において、15センチ(6インチ)を超えるものは全体のわずか1%未満。16.7センチというサイズは、その頂点に位置する数少ない「歴史的遺産」と申し上げても過言ではありません。計測方法は世界標準の斜辺計測を採用。大型個体特有の肉厚なシルエットは、まさに深海の王者にふさわしい風格を湛えています。
特にこの個体はミドルセクションが分厚く、典型的なおにぎり型をしています。サイズ以上に迫力を感じるのはそのせいでしょう。
手のひらに乗せて撮影すると、その常軌を逸したサイズが露(あらわ)になります。平面的な画像からでも十分に伝わる、この立体感と分厚さをご覧ください。かつて科学が未発達だった時代、人々がこれを「石化したドラゴンの舌」と信じたという逸話にも深く納得させられる、圧倒的な造形美です。
側面から見ると、分厚さがより際立ちます。一見すると平板に見えますが、この個体は実は相当分厚い。側面の厚みは、そのまま「噛む力」の証明です。メガロドンの咬合力はティラノサウルスの数倍、最大18トンに達したとの説も。強靭な顎を支えた肉厚な構造は、クジラの骨さえも容易に砕く威力を秘めていました。
生前は現生のサメと同じく乳白色だったであろう歯は、数百万年の時を経て、密度の高い組織が鉱物に置換されました。490グラムという「鉱物の塊」のようなズッシリとした質量が、その歴史の重みを物語ります。
真横からのアングルをご覧ください。この驚異的な分厚さ。きっと全長10数メートルに及ぶ巨大個体のものだったことでしょう。
歯根から眺めると、特有の、力強いV字形状が確認できます。産地のサウスカロライナ州は、かつて広大な浅海であり、良質なサメの歯を産出することで世界的に有名です。
外弧(長辺)計測167ミリ。 当社の18年に及ぶ取り扱い実績の中でも、間違いなくトップクラスに君臨する巨大個体です。
100円硬貨との比較です。国内外のマーケットにおいても、16センチを超える個体はコレクターにとっての一つの「最終到達点」と言えるサイズです。歯根を中心にリコンストラクションが認められるため、リーズナブルプライスでのご紹介。サイズを最優先される方にとっては、またとない入手機会となるはずです。書斎に飾れば、そこは一瞬にして太古の荒ぶる海へと繋がる窓となるでしょう。
新生代後期、世界中の海の頂点捕食者として君臨した、史上最大級の肉食ザメ、メガロドンの遊泳復元図です。
商品スペック
| 商品ID | sh365 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
| 学名 | 【16.7cm / 490g】上位1%の巨躯。米国サウスカロライナ産メガロドン歯化石:斜辺計測6.5インチに宿る、圧倒的質量と驚異的な肉厚。 |
| 産地 | Hawthorn Formation, South Carolina, U.S.A. |
| サイズ | 長いほうの辺に沿って16.7cm 厚3.3cm 491g |
| 商品解説 | 【16.7cm / 490g】上位1%の巨躯。米国サウスカロライナ産メガロドン歯化石:斜辺計測6.5インチに宿る、圧倒的質量と驚異的な肉厚。 |

メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























