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力強い歯根、美しいエナメル質に加えて、副咬頭まで保存された上質のオトドゥス(Otodus)の歯化石/【sh363】
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こちらは新生代第三紀、モロッコ産の絶滅古代ザメ「オトドゥス」の歯化石。メガロドンの直接の祖先にあたる、まさにサメ界のエリート血統です。学名の由来はギリシャ語の「耳(oto)」と「歯(odus)」。耳のように見えることが由来とされます。オトドゥスだけに、うっかり落とす(オトス)と割れてしまうので取り扱いにはご注意を。実際、通常の石よりは脆いです。
カーキ色の表面をなぞると、すべすべとしたなめらかな感触。保存状態は上々です。
主となる歯冠だけではなく両脇に備わる「副咬頭(ふくこうとう)」もしっかりと保存されています。
オトドゥスは新生代の海の一時期において、大型の硬骨魚類や初期の海生哺乳類を捕食していた最上位クラスの捕食者でした。
モロッコのリン酸塩鉱床から産出するオトドゥスは世界的にも有名ですが、ここまでエナメル質が美しく残り、左右の副咬頭まで欠損なく保存されている個体は希少です。
サメの骨格は軟骨で構成されるため、全身の骨格が化石として残ることはほとんどありません。一方で、歯は硬いエナメル質やこうした歯根が化石となって保存されています。こちらの標本は厚み1.5センチと、大変分厚いです。
長い方の辺にそって約5センチ強です。
100円硬貨との比較です。力強い歯根、美しいエナメル質に加えて、副咬頭まで保存された上質のオトドゥスの歯化石です。
新生代前期から中期の食物連鎖の頂点捕食者の一つ、オトドゥスの復元図です。
商品スペック
| 商品ID | sh363 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
| 学名 | 力強い歯根、美しいエナメル質に加えて、副咬頭まで保存された上質のオトドゥス(Otodus)の歯化石 |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | 本体(長い辺に沿って)5.3cm 厚1.5cm |
| 商品解説 | 力強い歯根、美しいエナメル質に加えて、副咬頭まで保存された上質のオトドゥス(Otodus)の歯化石 |

オトドゥスとは?
古代魚 オトダス(Otodus)
**Otodus obliquus**は、絶滅した大型の海洋生物の一種です。新生代前期から中期にかけて(約6000万年前~約4500万年前)、世界中の海で暮らしていました。
生理学的な知識
オトダスは、主に歯の化石や背骨の一部が発見されています。他の軟骨魚類と同様に、オトダスの骨格は軟骨でできています。その歯は三角形の歯冠となめらかなエッジ、歯根に付随する小さな副歯で特徴づけられています。また、一部の標本では歯のエッジに微細なギザギザ(セレーション)が確認されています。
オトダスはどれくらい大きかったか?
オトダスの化石から、この生物が非常に大きな捕食者だったことがわかっています。現存する最も大きな歯の高さは104mmに達し、背骨の幅は12.7cmとされています。これらのデータに基づき、体長はおよそ9メートルに達したと推測されています。
オトダスはどこにいたか?
オトダスは広い範囲の海に生息していたと考えられています。その化石はアフリカ、アジア、ヨーロッパ、北アメリカなど多くの地域で発見されています。
オトダスは何を食べていたか?
オトダスは、海洋哺乳類や大きな魚類、さらには他の海洋生物を食べていたと考えられています。当時の海洋生態系において食物連鎖の頂点に位置していました。
オトダスはメガロドンへと進化した。
オトダスは、最終的に史上最大の海洋捕食者として知られるメガロドンの祖先に当たると考えられています。その進化を裏付ける中間的な特徴を持つ歯の化石が見つかっています。






























