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これぞ一期一会……次、いつ発表できるとは限らない、最高レベルの保存状態を誇る、パーフェクトなメガロドン(Otodus megalodon)の歯化石/【sh359】
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このメガロドンの歯化石は、はっきり言って例外的な標本です。保存状態が「良い」という言葉では足りません。歯冠・歯根・セレーション、そのすべてが高い水準で揃った、稀に見る完成度を備えています。多くのメガロドン歯を見てきた方ほど、この一歯の異質さにすぐ気づくはずです。
どこから撮影しようか迷いましたが、まずはこの鋭いセレーション(ギザギザの部分、鋸歯ともいいます)から。いかがでしょうか。身震いするほどの保存状態ではないでしょうか。
そして、このThe・メガロドンというべき、見事な三角形。歯冠表面には、エナメル質特有の自然な光沢が残っています。一様なものではなく、角度によって表情が変わる落ち着いた質感です。
裏面も同様に、見事なセレーションとエナメル質が完璧に保存されています。産地は米国ジョージア州サバンナ周辺、ホーソーン層。中新世を中心とした浅海性堆積物から産するこの地域の歯は、落ち着いた色調を持つことで知られています。本標本も、派手さよりも重厚さを感じさせる色合いが印象的です。
あらためてセレーションにご注目ください。先端から歯根付近まで、鋸歯が途切れることなく連続し、摩耗による丸まりもほとんど見られません。自然な鋭さを保ったまま化石化した個体は、産出数全体から見てもごくわずかです。
歯冠のシルエットは、まさに教科書的です。左右のバランスが非常に良く、片側だけが削れたり歪んだりした形跡がありません。正面、側面、背面、どの角度から見ても破綻がなく、展示や撮影において「逃げ」が一切ない完成された形です。
メガロドンの歯形は、生える場所によって異なると考えられています。この歯は中央の軸に対してほぼ左右対称なので、おそらくは、顎の中心線に近い部分のものだったと考えられます。
側面からご覧いただくと、その美麗さがさらに際立ちます。数百万年が経過してもなお、頂点捕食者としての威厳を誇示しているかのような、極めて美しく、迫力のある歯化石です。
反対側の側面から見ても、ご覧のとおり、まさにパーフェクト。保存状態で、こちらの標本を凌ぐ標本は、ほぼ皆無と言っても過言ではありません。
メガロドン歯の多くは、歯根が欠けていたり、歯冠だけが残っていたりします。歯冠と歯根の両方が、ここまで揃って残るのは簡単なことではありません。特にこうした際(きわ)の部分ではなおさらです。この個体は、標本として最も評価が厳しくなる部分を、すべてクリアしています。
どの部分に注目しても、その状態の良さは変わりません。まさに自然が生み出した芸術品です。
メガロドンの歯化石としては、最大級のサイズではありません。ただ、長辺計測で11センチほどある、好サイズというべき、立派な歯化石です。
歯根の保存状態も、この標本を特別な存在にしています。左右に張り出した歯根は輪郭が明瞭で、圧壊や欠損が見当たりません。
サイズは最長辺約11.2cm、厚み約1.9cm。先程、最大級ではないと申しましたが、手に取るとずっしりとした重みがあり、軽い標本にはない立体的な造形が感じられます。
100円硬貨との比較です。次にいつ発表できるか分からない、最高レベルの保存状態を備えた、パーフェクトなメガロドンの歯化石です。
中新世の一時期、世界中の海域で食物連鎖の頂点に君臨していたメガロドン。その雄姿をイラストに。
商品スペック
| 商品ID | sh359 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
| 学名 | これぞ一期一会……次、いつ発表できるとは限らない、最高レベルの保存状態を誇る、パーフェクトなメガロドン(Otodus megalodon)の歯化石 |
| 産地 | Hawthorn Formation, Savannah, Georgia, U.S.A. |
| サイズ | 長いほうの辺に沿って11.2cm 厚1.9cm |
| 商品解説 | これぞ一期一会……次、いつ発表できるとは限らない、最高レベルの保存状態を誇る、パーフェクトなメガロドン(Otodus megalodon)の歯化石 |

メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























