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輪郭の美しさ、精緻な保存状態、渋い光沢をまとったエナメル質、圧倒的なサイズ、そして何よりも驚異の“極厚”……。次元の違う存在感を放つ、一級コレクション。メガロドン(Otodus megalodon)の巨大歯化石/【sh356】
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こちらは、メガロドンコレクター必見の「極厚」の歯化石です。メガロドンといえばカリナ(縁)の全長や中央の長さなどで、その大きさが計測されますが、常々思っていたことは、それだけでは本当の大きさはつかめないということです。一部の歯は驚くほど厚みがあり、持ったときに手にかかる圧力が全く違うのです。 この歯化石は、まさにそのタイプです。長さだけでは測れない、まさに「真に大きな」メガロドンの歯化石なのです。
しかも、恐るべき保存状態を維持。ナチュラルでありながら、この状態を維持していることの価値は計り知れません。
しかも、非常に幅広で、美しさと力強さが共存しています。ナチュラルならではの味わいや無骨さと、時折、眼に飛び込んでくる美しい光沢とが相まって、オーナーの所有感を一気に高めてくれます。
ミドルセクションが厚く、中央は大きく盛り上がっています。この分厚さが、この歯化石の最大の特徴です。もちろん保存状態の素晴らしさや美しい色合いや味わいにも眼が行くのですが、実物を手に取ると、まず感じるのが、重み、分厚さです。これは、ぜひ実物を見て触って体感していただきたい部分です。
なんとも言葉では表現しづらい、素晴らしい色合い。”ガンメタリック”に非常に渋く、味わいがある色合いです。メガロドンの歯化石でなければありえない、広範なエナメル質が作り出す、美しい光沢にもご注目ください。
メガロドンといえば、史上最大級の肉食ザメとして知られる存在です。成長すると優に10メートルを超え、約2,300万年前(中新世初期)から360万年前(鮮新世初期)にかけて、海域の圧倒的な王者として君臨していた生物です。その咬合力は推定で最大182,200ニュートン(約18トンの力)に達し、現在のどの動物よりも強力で、一説によれば、全時代全生物を通じて、最強とも言われます。一方で、歯の縁部(カリナ)には鋭い鋸歯(セレーションともいう)があり、獲物を切るためにも、進化していました。こちらの歯化石は、失われやすいセレーションがご覧のように、精緻に残存しており、よりコレクション価値を高めています。
セレーションはトップチップまで続いています。この個体は先端まで厚みがあります。
根本から撮影しました。この厚みをご覧ください。いくらメガロドンの歯化石が大きくとも、これほどの厚みを持つ個体は極めてまれです。何と最厚部、約32ミリもあります。重さ360グラムと、重量級です。
長辺に沿って計測して約142ミリほどあります。全長計測でも相当巨大な歯化石ですが、同サイズの標本と比べても、なお大きく感じられます。それは前述の通り、極厚であること、加えて、迫力と渋みを兼ね備えた色味と保存状態も関係しているでしょう。
100円硬貨との比較。輪郭の美しさ、精緻な保存状態、渋い光沢をたたえたエナメル質の輝き、サイズ、そして何と言っても、驚くべき分厚さを兼ね備えた、まさに一級のコレクションです。
商品スペック
| 商品ID | sh356 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
| 学名 | 輪郭の美しさ、精緻な保存状態、渋い光沢をまとったエナメル質、圧倒的なサイズ、そして何よりも驚異の“極厚”……。次元の違う存在感を放つ、一級コレクション。メガロドン(Otodus megalodon)の巨大歯化石 |
| 産地 | U.S.A. |
| サイズ | 長いほうの辺に沿って14.2cm 厚3.2cm 360g |
| 商品解説 | 輪郭の美しさ、精緻な保存状態、渋い光沢をまとったエナメル質、圧倒的なサイズ、そして何よりも驚異の“極厚”……。次元の違う存在感を放つ、一級コレクション。メガロドン(Otodus megalodon)の巨大歯化石 |

メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























