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このセレーションの鋭さ、美しさは感涙モノ!他を圧倒する、恐るべき保存状態を誇る、特級のメガロドン(Megalodon)の歯化石/【sh341】
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こちらはみんな大好き、メガロドンの歯の化石です。この標本の特徴は、見てお分かりの通り……凄まじいまでのセレーション(ギザギザの部分)! 手でなぞると切れそうなほど、恐るべき保存状態です。

少し引いて撮影しても分かる、この鋭さ。こちらの歯の化石には、「ものすごく大きい」といった分かりやすい特徴は、確かにありません。が、しかし……巨大な歯と比べても、負けないほどのインパクトがあります。実際、いくつか同時に仕入れを行って、検品のため、歯を並べてみたのですが、巨大歯を喰ってしまうほどの存在感がありました。

まるで、この歯の持ち主がまだ生きているかのような、生々しさがあります。セレーションだけでなく、歯冠を覆うエナメル質の保存状態や歯根の状態も抜群で、メガロドンという生物の恐ろしさが、ダイレクトに伝わってきます。

いかがですか、このエナメル質の保存状態! 圧倒的なクオリティです。

保存状態という一点に絞れば、このメガロドンを超える標本は、ほぼ存在しないと断言できるほど……。この、なんとも形容しがたい滑らかなグラデーションを伴ったブラウン。メガロドンファンならずとも、ため息が漏れてしまうほどの美しさです。

サイズはさほどでも……と申しましたが、決して小さな歯の化石ではありません。ご覧のように、手のひらに広がるほどのサイズがあり、厚みもあるため、ずっしりとした重みを感じます。

この厚み! 数あるメガロドンの歯の化石の中でも、特に分厚い個体です。最も厚い部分では、なんと27ミリもあります。

反対側から撮影しました。惚れ惚れするような、このシルエット。

獲物を切り裂くために進化したセレーション。数百万年の時を経ても、いまだにその切れ味を失っていません。
小さなお子さんがいらっしゃる方は、直接触らせないように、くれぐれもご注意くださいね。

この色合いも、他にはないユニークなものです。メガロドンの歯の色は、地域や堆積状況によって大きく異なります。詳しくはコラム「化石の色はどのように決まるのか。メガロドン歯化石から探る。」を御覧ください。

そして、メガロドンの歯の化石の見どころといえば、この分厚い歯根。生物史上最大とも言われる、極めて強大な咬合力を支えていた、この極太のルート部。

長い方の辺に沿って、なんと114ミリもあります。相当立派な歯の化石です。

100円玉との比較。他を圧倒する、恐るべき保存状態を誇る、特級のメガロドンの歯の化石です。
商品スペック
商品ID | sh341 |
---|---|
年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
学名 | このセレーションの鋭さ、美しさは感涙モノ!他を圧倒する、恐るべき保存状態を誇る、特級のメガロドン(Megalodon)の歯化石 |
産地 | South Carolina, U.S.A. |
サイズ | 長いほうの辺に沿って11.4cm 厚2.7cm |
商品解説 | このセレーションの鋭さ、美しさは感涙モノ!他を圧倒する、恐るべき保存状態を誇る、特級のメガロドン(Megalodon)の歯化石 |
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org