史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石 海のモンスター 販売

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史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石/【sh134】

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石/新生代第三紀(6600万--260万年前)【sh134】

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史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その1)

こちらは史上最大の咬合力を持つ生物として知られる、古代の海のモンスター、メガロドンの歯化石です。手の大きさと比較してください。1本でこの大きさ。どんなに大きな恐竜の歯化石と比較しても、圧倒してしまうサイズです。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その2)

メガロドンを語る上で、そのサイズを無視することはできません。現世最強のサメとされるホホジロザメと比較しても3倍長く、現世最大の魚類であるジンベイザメとほぼ同等の体躯であったと考えられています。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その3)

この歯化石を見ても分かるように、おとなしいジンベイザメとは異なり非常に獰猛で、積極的なハンターであったと考えられています。ホホジロザメと同じ性向を有していたと目されています。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その4)

この歯化石はメガロドンの歯化石のなかでも、非常に幅広で、いわゆる三角おにぎりの形をしています。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その5)

非常に美しいエナメル質が残されています。自然で美しい光沢を備えています。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その6)

このがっしりとした歯根は歯茎のなかに埋まっていました。この巨大な歯根からも分かるようにメガロドンは水中・陸上を問わず、史上もっとも大きな捕食者の一つでした。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その7)

メガロドンは謎多き生物でもあります。軟骨魚類であるサメは歯と一部の脊椎骨以外は化石として残りにくく、その全体像はそれらから推し量るしかありません。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その8)

非常に幅広い歯化石です。見事な良形。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その9)

歯の稜線にはセレーション(ぎざぎざ)が残されています。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その10)

繰り返しますが、歯1本でこの大きさ、この歯根。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その11)

ちなみに古代の人間は、メガロドンの歯をドラゴンの舌であると真剣に考えていたようです。17世紀に入ると、自然科学者のニコラス・ステノがこれがサメの歯化石であることを突き止めます。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その12)

するどいセレーション。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その13)

メガロドンの歯化石は世界中で発見されています。すなわちこの史上最大級の捕食者は世界中の海に棲息していたことを意味しています。日本でも発見されています。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その14)

メガロドンはこの歯を使い、先史時代のクジラを襲って主食としていたと考えられています。古代クジラの化石といっしょにメガロドンの歯化石が発見されたため、その事実が明らかになってきました。メガロドンの咬合力(こうごうりょく=噛む力)は少なく見積もっても10トンはあったと目されています。あのティラノサウルス・レックスの交合力は3トン程度と考えられていますので、メガロドンのハンティング能力がいかに優れていたか、よく分かります。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その15)
史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その16)

100円玉との比較。長辺に沿って133ミリ。とても大きな歯化石です。

史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その17)

100円玉との比較。

ネームカード
中ケース
スタンド

商品スペック

商品ID sh134
年代 新生代第三紀(6600万--260万年前)
学名 史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石
産地 U.S.A.
サイズ 長いほうの辺に沿って13.3cm
商品解説 史上最大の捕食者の一つ、古代鮫、メガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

ずっと欲しかったメガロドン化石をやっと手に入れることが出来ました!

メガロドンの歯の化石届きました!ありがとうございます(*'▽'*)ずっと欲しかったメガロドン化石をやっと手に入れることが出来ました!形も綺麗で大きくて迫力がありますね!以前にも化石セブンさんでアンモライトの化石を購入したことがあります!自然がつくった色は素敵ですね(^^)またの機会がございましたら、宜しくお願い致します。

広島県/女性

メガロドンとは?

古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン

名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの大きさ

現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。

メガロドンと他の生物との比較

以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの生息時代

メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。

再生可能な歯の仕組み

メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org