ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き) レプリカ 販売

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ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)/【re027】

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【re027】

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ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その1)

度々お問い合わせをいただく、ヴェロキラプトルの足のレプリカを入荷いたしました。数量に限りがありますので、お早めにご注目ください。ヴェロキラプトルといえば、キリングクロー。そのキリングクローを最も迫力ある形で楽しめるのがこちらのレプリカの最大の特長です。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その2)

キリングクローだけではりません。細部までこだわって造られています。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その3)

関節部分のシャドウも丁寧にペイントされています。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その4)

そして、こちらがキリングクローにつながる箇所。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その5)

細部まで丁寧に作り込まれています。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その6)

木製スタンドで立てて飾れるようになっています。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その7)

本物の化石であれば、恐ろしい程の価格になりそうですが、レプリカだからこそリーズナブルに楽しんでいただけます。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その8)

どの標本もほぼ同じクオリティですが、若干の違いがあることを事前にご了承下さい。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その9)

接合部は一体化しています。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その10)

取り外しはできません。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その11)

近接撮影しても、納得のクオリティです。

ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)(その12)

100円玉との比較。1:1スケールだから迫力があります。キリングクローが強調されたポーズにご注目下さい。見応えあります。

ネームカード

商品スペック

商品ID re027
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)
産地
サイズ 幅15cm×奥行10cm×高25cm
商品解説 ヴェロキラプトルの左足のレプリカ(専用スタンド付き)木製の専用スタンドと一緒にお届けします。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

レプリカだからこそ実現可能な値段であり、かといって実物かと見紛う程の完成度

素晴らしい出来で感激しております。レプリカだからこそ実現可能な値段であり、かといって実物かと見紛う程の完成度。鳥は恐竜から進化したというのも納得せざるを得ない構造ですね。この度もありがとうございました。

ヴェロキラプトルとは?

白亜紀のモンゴルを疾風のごとく駆け抜けたハンター

足の速さにかけて右に出るものがない、「白亜紀のハンター」こと、ヴェロキラプトルをご紹介します。全長2mの運動神経抜群のやんちゃボーイ(メスもいます)といったところでしょうか・・・、ベロキラプトルはサッカーのミッドフィルダーのような無尽蔵の体力と広い視野、そして最大の武器であるキリングクローを持って、白亜紀の中国(モンゴル)を制していました。

ヴェロキラプトル

画像「ヴェロキラプトル」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

集団で狩りを行っていた凶悪集団

ヴェロキラプトルは化石の分析から、集団で狩をしていたのではないか、という説があります(反対意見も多数)。そもそもは虫類である恐竜が群れで狩をし、集団で生活をしていたのか、というのは大変興味深い議論ですが、少なくとも、ヴェロキラプトルが自分よりも大きく巨大な恐竜を獲物にしていたのは間違いありません。

ヴェロキラプトル

画像「ヴェロキラプトル」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

プロトケラトプスとの戦闘シーンが化石に!

当時の中国は、トリケラトプスの祖先にあたるプロトケラトプス(2.5m程度)などヴェロキラプトルよりも大きく、しかも重い恐竜がいましたが、食物連鎖の中心にいたのは、このヴェロキラプトルでした。事実、プロトケラトプスの頭部に、カギヅメを振り下ろしている決定的瞬間を捉えた化石が発掘されています(この化石の見解について反対意見もあります)。

ヴェロキラプトル

ヴェロキラプトル

ニューヨーク自然史博物館 画像「ヴェロキラプトル」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

キリングクローで一撃必殺

驚異的な運動能力はスピードだけではありませんでした。太く強力な足爪を使い、高くジャンプして、草食恐竜の背中に飛び乗り、あの有名なキリングクロー(かぎづめ)を上から下に押し下げ食い込ませることで、脊柱や首などに大ダメージを与え、一撃必殺でしとめていたと考えられています。

このキリングクローのすごさは、その構造にあります。普段は、大きなカギ詰めはジャマになるため、地面につかないように持ち上げておき、いざ戦いとなり、とび蹴りを行うときだけ、持ち上げていたかぎづめを、あたかもカマのように振り下げていたと言われています。

現生の生物にこれほどまでに、戦うことに特化した武器をもったものは早々におりません。うまれながらにして、人間が手にカマを持っているようなものです。

この戦闘に特化した体の構造から、白亜紀のハンターと呼ばれているのです。

ヴェロキラプトル

画像「ヴェロキラプトル」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or