恐竜没後の百獣の王:サーベルタイガーのレプリカ(アンティークフィニッシュバージョン) レプリカ 販売
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恐竜没後の百獣の王:サーベルタイガーのレプリカ(アンティークフィニッシュバージョン)/【re002】

恐竜没後の百獣の王:サーベルタイガーのレプリカ(アンティークフィニッシュバージョン)/【re002】

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サーベルタイガー・スミロドンの頭部骨格のレプリカです。新生代の動物化石の中で、サーベルタイガーはマンモスと並んで大変ポピュラーでコレクターに絶大な人気があります。それゆえ、さまざまなメーカーが多種多様のレプリカや模型を製造していますが、今回ご紹介するレプリカがいかに他社様の製品とレベルが違うか写真を見ながらご説明します。実在の化石をベースに、徹底的にリアルさ、精巧さにこだわって制作したリアル骨格です。

一般にサーベルタイガーとして知られている動物は、ネコ科マカイロドゥス亜科に属するスミロドンのことであり、本レプリカもスミロドンを忠実に再現しています。本レプリカは、貴重な米国カルフォルニア州ランチョラブレアのタールピットから発見された実在のスミロドン化石(現在ロサンゼルスの自然史博物館に展示)をモチーフにし完全復元しています。※ このピットではサーベルタイガーのみならずダイアウルフなどの魅力的な絶滅動物が発見されていましたが現在では閉鎖され、もう採取することができません。

本レプリカの精巧さは見た目だけではありません。顎やサーベルの位置、付け根、頭骸骨との関連性など、見た目だけでは分からない内部構造までもハイレベルに再現しています。

25cm以上もあるサーベルは取り外し可能で、一体、あの長いサーベルが頭部のどこから生えていたのかなど、学術研究にも耐えうる非常に精密な出来栄えです。現生のネコ科の動物と比較するなど、コレクターの興味に最後まで責任を持って応えてくれる最高の一品です。

現在ロサンゼルスの自然史博物館にある本物の化石をかたどった為、ご覧のように骨のうねり・くぼみまで忠実に再現されています。

歯や牙にも一切妥協は見られません。なんと重さ(1.3kg)まで限りなく本物に近づけているため、よーく観察して確かめないとレプリカだと気付かないほど精巧です。博物館や研究者向けにつくられたレプリカなので、材質も非常に高品質な強化プラスチックでつくられています。

牙のひびの入り具合まで精巧につくられています。この牙は着脱可能になっていて、よーく観察できます。

口の中の写真です。しつこいようですが研究者向けにつくられているため内部も完璧に本物をかたどってつくられています。

奥の骨まで、うねり・くぼみなど妥協していません。↑上の写真の中心部分をご覧下さい。重なり合った奥にある骨の部分まで細かく完璧に制作されています。このような細かい点が一般に出回っているレプリカと大きく異なります。

実物と同じスケールでつくられているので目の前に飾ると迫力満点です。当時餌食になっていた我らの祖先アウストラロピテクスの頭は丸かじりできるサイズです。

あまりに精巧なのでひょっとして歯だけでも本物なのでは!?と思わないで下さい。まるで生えているかのように見えますが、あくまでレプリカです。歯の先の先まで本物をかたどったからこそ表現できました。

下顎も着脱可能な構造になっていて、よーく内部を観察することができます。

サーベルタイガー専用スタンドもセットでお付けします。

商品スペック
商品ID re002
時代 Unknown
学名 恐竜没後の百獣の王:サーベルタイガーのレプリカ(アンティークフィニッシュバージョン)
産地
サイズ 実物と同じ1:1のスケールです、幅:37cm、高:33cm、奥:19cm
商品解説 ロサンゼルスの自然史博物館に展示してある本物から型をとった最高級のサーベルタイガーのレプリカです。専用スタンドをおつけします。

弊社で販売している標本の種名の同定について

サーベルタイガー(スミロドン)とは?

映画「紀元前1万年」でも大活躍! 「セイバータイガー」としてゾイドシリーズでも 人気のサーベルタイガー!

恐竜亡きあと、百獣の王として君臨

長年、人類の祖先をもえじきとしていたサーベルタイガーの最後の種スミロドンは100万年前ー2万年前まで自慢の牙で思うがままに振りかざして跋扈していた。

その大きすぎる牙の威力を最大限に発揮するあごの筋肉と発達した前足で、人類と長年死闘を繰り広げてきたとされる。どちらか一方がエサではなく、お互いがエサであったためその戦いは壮絶だったであろう。

アウストラロピテクスなどは格好のえじき

争いが起こった当初は石器を振り回すだけの人類など、サーベルタイガーのハンターとしての実力の前には無力であっただろう。しかし、やがて知恵をつけた人類はマンモスの奪い合いも優勢となり、やがてスミロドンとの争いにも勝利し絶滅に追い込む。

お好みの肉は?

スカベンジャー(腐肉食者)説もあったが全身骨格に傷を負った化石も見つかっており、獰猛なプレデター(捕食者)だったとされています。

そもそもサーベルタイガー=剣歯虎(けんしこ)とは

2000万年かけて鋭いサーベル(剣)のような歯を進化させたネコ科の猛獣。マカイロドゥス、ホモテリウム、メガンテレオンなどの進化を経て、モンスターとしての最終形態スミロドンが登場する。しかし人類との生存争いに敗れ絶滅。

画像「サーベルタイガー」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

名前の由来

スミロ=ナイフの意味で、ドン=歯の意味。

獲物のしとめ方

体長2メートルでライオン並だが、牙が25センチもあり、口が120度も開くので非常に深く突き刺すことができた。使い方は、

①一突きして失血で瀕死の状態にしてゆっくり食する

②一突きして奥まで差込み、そのままあごを閉じて牙で肉を引き裂いて食べる

など諸説あるが、しとめられる方はどちらであっても死を覚悟するしかない。

現生でサーベルタイガーのようなキバをもつ生き物

セイウチ

サーベルタイガーとは対象的な正確で、やさしくちょっぴり臆病者。キバもほとんど使うことなく、ヒゲを使って海底を散策、貝やエビをあさっています。

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