古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。 化石 販売

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古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。/【ot878】

古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。/新生代(6600万年前 -- 現在)【ot878】

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古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。(その1)

マダガスカル産、古生物の糞の化石です。糞化石はコプロライトと呼ばれ、生物の生態を明らかにする上で重要な存在です。その生物がどのようなものを食べていたのか、水棲生物なのか、陸上生物なのか、などをある程度推測することができます。

古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。(その2)

生物そのものの化石ではなく、生存活動の結果残された化石を生痕化石と言います。文字通り生きた痕跡を指します。今回のコプロライトも生痕化石に分類されます。他に代表的な生痕化石としては恐竜の足跡の化石などが挙げられます。

古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。(その3)

それにしても見事な糞化石です。全体の形状がよくわかりますし、表面のテクスチュアまで保存されています。陸上の風雨のある場所では、ここまで綺麗に残ることは難しく、水棲生物の糞化石ではないかと推察されます。

古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。(その4)

非常に立体的な標本です。回しながら撮影しました。

古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。(その5)
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100円玉との比較。あまりにも形がそのものに近いため、敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、当然のことながら、匂いはありません。化石ですから。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID ot878
年代 新生代(6600万年前 -- 現在)
学名 古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。
産地 Madagascar
サイズ 10.5cm×3.7cm×3.5cm 142g
商品解説 古代の水棲生物の糞の化石(コプロライト)当然のことながら無臭です。化石ですから。

弊社で販売している標本の種名の同定について

コプロライトとは?

動物(恐竜)のウンチの化石「コプロライト」とは?

動物の糞(ウンチ)が化石になったものを「コプロライト」と言います。恐竜の糞も、もちろんコプロライトの仲間です。

コプロライトは「生痕(せいこん)化石」と言われます。生痕化石とは、文字通り、生きた痕跡のことで、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が岩石などに残されたものを指します。

コプロライトを分析することで、動物が生きていた当時の活動などを知る手掛かりになる、非常に重要な化石なのです。たとえば、その動物が一体何を食べていたのか、など明らかになる可能性を秘めています。ある意味、その動物の骨の化石以上に、その動物のことを知ることができるかもしれません。

まして、恐竜のように絶滅している種においては、その当時の環境を知る手掛かりにもなります。

それ以上に、われわれコレクターは、恐竜がその当時の植物や、エサとなった恐竜を食べて排泄された糞そのものに、感動を覚え、ロマンを感じてしまうものではないでしょうか。

恐竜の骨化石以上に、ロマンを感じることができます。恐竜時代のコプロライトにもなれば、組織の多くがミネラル化し、美しいインテリアになりえるのです。コレクターの中には糞化石ばかりを収集するコプロライトコレクターなるものが存在するくらいですから。