史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石) 化石 販売

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史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)/【ot484】

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot484】

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史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その1)

非常にレアな標本の登場です。史上最大のワニとして知られるサルコスクスの皮膚(装甲板)の化石です。サルコスクスといえば、史上最大のワニとして知られ、白亜紀の水辺では、その地域の主であったことでしょう。恐竜全盛の時代ですが、その恐竜さえもエサにしたことでしょう。

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その2)

サルコスクスは身を守るために、装甲板を体中に備えていました。体長12m体重はなんと8トンという恐竜も真っ青なサイズを誇りますが、一方で、その動きは決して素早くは無かったことでしょう。また、どう見ても柔軟性のある体躯ではないことから、かわすより守ることに特化した、まさにイージスの盾のような、最強の防御板。

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その3)

サルコスクスの標本は、装甲板に限らず、非常に希少です。恐竜よりも個体数が少なかったのか、大変希少な逸品です。

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その4)

非常に分厚い。

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その5)

ディティールまで明確の保存されています。

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その6)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その7)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その8)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その9)

最大部17cm。

史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その10)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その11)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その12)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その13)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その14)
史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)(その15)

敵の攻撃を完全に受け止め、超!巨大なアゴで獲物を食い殺す、その時代の水辺の主として、君臨したサルコスクスの希少な装甲板の化石です。まさにイージスの盾のような最強のレア化石といえるでしょう。オーナーをどんなことからも守ってくれるかもしれません。

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商品スペック

商品ID ot484
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)
産地 Niger
サイズ 17cm×9.5cm×厚3.5cm
商品解説 史上最大のワニ、サルコスクスの皮膚化石(装甲化石)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

学術的にも貴重な物だと思うので、所蔵できて嬉しいです。

生々しさと迫力を感じます。学術的にも貴重な物だと思うので、所蔵できて嬉しいです。

大阪府/男性

サルコスクスとは?

恐竜だけが支配者じゃなかった!サイズが違いすぎる!!

古代のワニは現代のワニの10倍デンジャラス!!

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その1

巨大ワニ、サルコスクス

サルコスクスは、白亜紀前期、アフリカに生息していた巨大なワニです。 体長は何と11mあり、現在知られている中では最大のワニです。

現生のワニの2倍以上のサイズがあると考えられていますが、重さに関しては6倍以上もあるとされます。重さは約8トンもあったようです。

サルコスクスは寿命が50~60歳と長生きで、年をとれば取るほど体のサイズが大きくなっていったようです。
これは陸の王者「ティラノサウルス」と同様の成長形態です。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その2

名前は「肉のワニ」の意味。1964年にアフリカのニジェールで頭蓋骨の一部を発掘、2000年になってようやく1.8mもの頭蓋骨が発見され、その他全身の約半分が発見された(体重はアフリカ象の2倍近い10トン)。

サルコスクスの体の形

現在のワニは産まれてから10年で急速に成長します。この成長度合いから推測すると、サルコスクスも同様な成長曲線を描いたのではないでしょうか。

頭骨だけで1.7m~1.8mほどもあったといわれます。頭の部分だけで成人男性くらいもあります。このサイズは、ティラノサウルスの頭骨よりも大きいか、もしくは同等のサイズです。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その3

サルコスクスの上あごは下あごを完全に覆い尽くしていました。これは恐竜と同じ構造をもっていることが伺えます。そして顎の形は、現在のワニと同じように、鼻先が非常に長く伸びたシェイプをしていました。

サルコスクスの歯

サルコスクスの歯は獲物に噛み付いて離さない頑強なタイプの歯です。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その6

なぜかというと、現生のワニと同じく、いわゆるデスロール(相手に噛み付いたあと、体全体を回転して一撃で仕留めるワニ独特の戦略方法)をして、獲物を捕らえいたからです。彼らは沼地に潜んで待ち伏せし、近づいた獲物に噛み付いて絶命させるという手法で狩りをしていたようです。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その4

サルコスクスの強さ

サルコスクスの噛む力は8トンもあったといわれています。これは、ティラノサウルスよりも2倍~3倍の噛む力に相当します。サルコスクスの背中に走る堅い装甲うろこは、強固なので、体を防御し保持するために使われていました。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その5

ただ、あまりにも堅いために、体の柔軟性を奪われてしまうというマイナスの側面もあったと推察されています。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その7

サルコスクス

左からサルコスクス、ディノスクス、一番右が現在のミシシッピ川に生息するワニ

画像「サルコスクス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org