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第四紀更新世、米国フロリダ州産の鹿、シカ科の顎骨付き歯化石/【ot4546】
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こちらは米国フロリダ州で発見された、新生代第四紀更新世のシカ科の顎骨付き歯化石です。歯と下顎骨がまとまって残されており、保存状態も良好です。フロリダ産標本らしい深い黒色が美しく、実物は写真以上に艶やかな質感をお楽しみいただけます。
歯の表面にはエナメル質がよく残っており、草食哺乳類の歯らしい立体的な形状を観察できます。数万年という長い時を経てもなお、歯の輪郭や咬合面の表情がしっかり残されている点は見どころの一つです。
フロリダ州の河川周辺からは、古代の多様な脊椎動物化石が知られています。当時はマンモスやサーベルタイガーも闊歩しており、このシカも彼らの目を盗んで草を食んでいたのでしょう。
歯の咬合面や輪郭の起伏がよく残っており、草食獣の歯ならではの特徴をじっくり観察できます。小型標本ながら、情報量の多い見応えある一点です。
歯だけでなく、歯を支える下顎骨までしっかり残っている点も本標本の魅力です。化石化によって硬質化した骨の質感と、フロリダ産標本らしい深い黒色が、独特の存在感を生み出しています。
こちらが顎骨部分です。歯列を支える骨の造りも観察でき、単なる歯化石とはまた異なる面白さがあります。解剖学的な雰囲気を楽しめる点も、本標本ならではの魅力です
横幅は約3.5cmです。どこにでも展示しやすい、ちょうどよいサイズ感です。「これ以上コレクションを増やしてどうするの?」という家族の厳しい視線も、「シカト」できるかもしれません。鹿だけに……。
100円硬貨との比較です。手のひらに収まるサイズながら、歯列と顎骨の両方を備えた見応えある標本です。深みのある黒色も味わい深く、飾ってよし、眺めてよしの一点です。
こちらは、第四紀の北米に生息していたシカ類の想像復元図です。
商品スペック
| 商品ID | ot4546 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第四紀(260万年前 -- 現在) |
| 学名 | 第四紀更新世、米国フロリダ州産の鹿、シカ科の顎骨付き歯化石 |
| 産地 | Alachua Formation, Santa Fe River, Florida, U.S.A. |
| サイズ | 3.5cm×1.8cm×厚2cm |
| 商品解説 | 第四紀更新世、米国フロリダ州産の鹿、シカ科の顎骨付き歯化石 |































