- 化石セブン【HOME】
- 鉱物販売
- アメシスト販売
- 国産ならではのやさしい紫調、鳥取県米子市産アメシスト(Amethyst)クラスター標本
国産ならではのやさしい紫調、鳥取県米子市産アメシスト(Amethyst)クラスター標本/【ot4356】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら
本標本は、鳥取県米子市・深浦周辺で産した国産アメシスト(紫水晶)です。アメシストは海外産が市場の大半を占めるため、産地が明確な国産クラスターに出会える機会は限られています。
米子市深浦の紫水晶は、鉱物資料や産地解説の中で言及されることはあるものの、実物標本の流通例は多くありません。そのため、産地名が特定できる標本は、資料性・収集価値の両面で評価されやすい存在です。
当地域の紫水晶は産出量が少なく、採集が容易ではないことが示唆されています。現状でも流通量は限られており、将来的な入手難易度はさらに高まる可能性があります。
国産アメシストの色調は、海外産に見られる濃紫一色とは異なり、淡い藤色から乳白色、無色に近い部分が連続する柔らかな表情が特徴です。派手さよりも、静かな美しさを楽しめるタイプといえるでしょう。
アメシストは石英(クォーツ)の一種で、微量の鉄成分などを含むことで紫色に発色します。宝石としても知られていますが、鉱物標本としては、結晶が密集して成長したクラスター形状にこそ魅力があります。
アメシストの生成過程についてはコラム「アメシストは、どのようにして火成岩の中で育つのか」をご覧ください。
産状については、米子市深浦周辺では火山岩中の石英脈や空隙に結晶が成長した例が記録されています。脈内で育った結晶が集合するため、立体感のあるクラスターになりやすい傾向があります。
左右約8cmほどのサイズ感。国産かつ産地を明確に示せるアメシスト標本は数が限られており、特に米子周辺産は資料上でも採集困難が示唆されています。「次に同条件で出会えるとは限らない」点が、本標本の価値を高めています。
商品スペック
| 商品ID | ot4356 |
|---|---|
| 学名 | 国産ならではのやさしい紫調、鳥取県米子市産アメシスト(Amethyst)クラスター標本 |
| 産地 | 鳥取県 日本 |
| サイズ | 8.2cm×6.4cm×4.9cm |
| 商品解説 | 国産ならではのやさしい紫調、鳥取県米子市産アメシスト(Amethyst)クラスター標本 |






























