「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石 鉱物 販売

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「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石/【ot3466】

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石/【ot3466】

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「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その1)

こちらは南米ブラジル産のアメシストの原石です。アメシストの魅力はなんといっても、この美しい紫。上質の標本は宝石用のカットが施され、ジュエリーとして販売されているのは皆様、ご存知のとおりです。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その2)

こちらはナチュラルな原石です。アメシストは鉱物学的には石英結晶の一つです。微量の鉄が含まれているため、紫色を呈します。ベースが石英のため非常に硬く、鉱物の硬さを表すモース硬度で「7」とされるほどです。最も硬いのはダイモンドで、モース硬度「10」です。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その3)

アメシストは、地下深くで形成された一種の火山岩です。具体的には、ガスなどによってできた空洞を埋めるようにして、結晶が成長したもので、こちらはその結晶が形成された晶洞の一部です。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その4)

アメシストは古代文明で大変重宝された石です。自然界では紫色は珍しく、希少な石とされていました。アメシストという名前の語源はギリシャ語で「酔わない」という意味を持つ「アメテュストス」に由来すると言われています。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その5)

ご覧のようにナチュラルな原石です。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その6)

裏面はほぼ平らにカットされていて、平置き時に安定します。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その7)

写真左右8センチほど。

「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石(その8)

100円玉との比較。ブラジル産のアメシストの原石です。

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商品スペック

商品ID ot3466
学名 「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石
産地 Brazil
サイズ 8cm×5.2cm×厚4.6cm
商品解説 「酔わない石」として古代文明で珍重されていた、アメシスト(Amethyst)の原石

弊社で販売している標本の種名の同定について