古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石/【ot2913】

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【ot2913】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その1)

こちらは古生代デボン紀に棲息していた頭足類、オルソセラスのマルチプレート化石です。オルソセラスは古生代を代表する頭足類です。頭足類とは文字通り、頭部から足(腕)が多数生えている生物のグループのことで、中生代のアンモナイトや、現世のタコやイカなどが含まれています。オルソセラスは初期の頭足類で、直線的な殻を持っていました。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その2)

このように真っすぐ伸びた殻をもっていました。オルソ(Ortho)とは直角、つまり「まっすぐ」を意味しています。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その3)

右には別のオルソセラスの化石があります。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その4)

頭足類の殻の内部はいくつかの小部屋に分かれています。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その5)

中央に走っている細い線は連室細管(れんしつさいかん)です。殻の内部を貫く1本の管です。ガスや海水を流出入させることができたと考えられています。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その6)
古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その7)

こちらは裏面です。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その8)

ミニサイズのオルソセラス。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その9)

長い方の個体は直線計測で79ミリほど。

古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石(その10)

100円玉との比較。2体のオルソセラスが同居するマルチプレート化石です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID ot2913
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石
産地 Morocco
サイズ 本体7.9cm 母岩含め全体9.9cm×5.1cm×1.2cm
商品解説 古生代の海の主役の一人、2体のオルソセラス(Orthoceras)が同居するマルチプレート化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

オルソセラスとは?

オルソセラスは古生代シルル紀から中生代三畳紀までのあいだ、世界中の海に分布していた頭足類の仲間である。

現在では絶滅している。頭足類としては現在では、たこやいかが存在しているが、中生代末期まで存在していたアンモナイトも同じ頭足類の仲間である。

オルソセラスは頭足類のなかでも古いタイプのグループとして知られ、よく知られているアンモナイトよりも古い時代から地球上の海に生息していた。

大型のものでは体長数メートルに達し、食物連鎖の上位に位置していたと考えられる。同時期に海に存在していた三葉虫を補食していた可能性も十分にある。

頭足類の進化早見表