ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石 化石 販売
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ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石/古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)【ot2799】

ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石/古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)【ot2799】

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ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石(その1)

こちらは明瞭な輪郭が保存されている、ウクライナ産のウミサソリ、ユーリプテルスです。左右のパドルと尾先以外は完全に保存されているばかりか、そのディティールの残存状況は他の追随を許しません。しかも、ネガとポジ、両方が保存されているという大きな特典付きです。

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こちらはネガティブサイド。眼の部分にご注目ください。はっきりと凹んでいるのがお分かりですか。このように本体の裏側が保存されているのがネガティブサイドです。

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よくよく、体節の標本を御覧ください。細かな凹凸や模様が非常に精細に保存されているのがお分かりでしょうか。初見では気づきにくいのですが、この標本の素晴らしい点は、細部に宿っています。

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こちらはポジティブサイド。こんなにもはっきりと頭部やその輪郭とディティールが保存されている標本はとても希少です。よく知られたニューヨーク産の標本以上に、細かな部位や模様が保存されています。

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このようにポジティブサイドとネガティブサイドの両方が残されている希少な標本です。こういった化石をノジュールといいますが、多くのノジュールがそうであるように、内部に残された化石の保存状態は極めて良好です。

ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石(その6)

こちらはノジュールの外側。

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体節の境界だけでなくその重なり方や中央の隆起など、これまで知らなかった細かな隆起を気付かせてくれる標本です。ディティールの保存状態に関して言えば、これまで扱った標本のなかでもトップクオリティの一つ。

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このようにピッタリと合わさります。母岩の断面を見ると分かるように、非常にきめ細かい頁岩です。

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この体節の境界をご覧ください。接合部がここまではっきりと見える標本があるでしょうか。見事です。

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体節には細かな凹凸が多数あり独特の模様を作っています。ウミサソリ、ユーリプテルスは古生代シルル紀の食物連鎖の上位にいた肉食性の生物です。一部の三葉虫を捕食していたと考えられています。

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こちらはネガティブサイド(化石の裏側)です。

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本体はおよそ4センチ、母岩一つあたりおよそ9センチ前後です。

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100円玉との比較。ネガティブサイドを付属のスタンドを使って展示してみました。遠目で見ても味わい深い美しい化石です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID ot2799
商品ID 古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)
学名 ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石
産地 Ukraine
サイズ 本体直線計測4cm 母岩含め全体(2枚合わせて)9.2cm×7.4cm×厚2.6cm
商品解説 ネガポジ両方あり!遠目で見ても味わい深いが、近づいてみると、そのディティールの保存状態に驚愕必至!古生代シルル紀のハンター、ウミサソリ、ユーリプテルス(Eurypterus tetragonophthalmus)の全身化石。Ustya formation

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ウミサソリとは?

こんな怪物が海にいたら、海水浴できません!

史上最大の節足動物、古生代からこんにちは、海のスコーピオンキング ”ウミサソリ”

ウミサソリとは、古生代初期の、カンブリア紀5億年前に登場し、デボン紀3億6千万年前の大量絶滅まで生き延びた、海の怪物です(ペルム紀まで生きたと言う説もあり)。もちろん現生には生きていません。

ウミサソリ

画像「ウミサソリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

しかし、このウミサソリという名前から分かるように、見た目は現生のサソリにそっくりなのです。海と陸の違いはありますが。

そして、もっと大きな違いは、そのサイズ。

実は、地球史上最大の節足動物

現生のサソリはせいぜい10-20cm程度のものですが、ウミサソリは、なんとっ!最大で2.5mにもなった、というから、腰を抜かしてへたり込んじゃいます。2.5mといえば、ライオンと同じサイズですっ。ライオンならまだかわいいですが、見た目はサソリそのまんまですから、まさに恐怖を体現するような怪物です。

当時の海は怪物だらけだった

ウミサソリが存在していたオルドビス紀やデボン紀といえば、まわりは化物だらけの、パラレルワールドですから、このくらいのアンリアルな姿をしていて、やっと時代とマッチしていたといっても言い過ぎではありません。

たとえば、ご存知、三葉虫。1万種類以上のバラエティがあり、かつ、奇奇怪怪なその姿は現生ではありえません。アンリアルです。

たとえば、ダンクルオステウス
最大で10mにもなる、とんでもない化物魚です。この魚の凄みは、中世の甲冑のような装甲板で覆われたボディです。思いっきりバットで殴られてもビクともしないような強力な防御能力を持ちながら、同時に、一説によればティラノサウルスよりも強いとされる噛み力を持つ、という怪物ぶりです。史上最強の魚の一つと言われています。アンリアルです。

ダンクルオステウス

画像「ダンクルオステウス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

このようなモンスター達に囲まれていたのですから、ウミサソリのアブノーマルさも納得というものです。

5大絶滅の1つ「デボン紀の絶滅」でウミサソリも絶滅?

ちなみにデボン紀後期の水中生物の大量絶滅で、このようなモンスターたちは地球から一掃されてしまいますが、ウミサソリを現実に目にしていると、地球の懐の深さを手に取るように感じさせてくれます。

ウミサソリ

画像「ウミサソリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

ウミサソリは、浅海に存在し、一部は陸に上がっていた、と言う説もあります。現生のサソリのように尾に毒を有していたのかは不明ですが、近くに寄ってきた魚などを鋭い手や尾などを駆使して、捕食していたのでしょう。2.5mともなると、どのような相手が捕食対象となったのでしょうか。浅海ともなれば、同時代に存在した三葉虫も捕食対象となっていたのかもしれませんね。

ウミサソリの子孫は?

ウミサソリの系統については、諸説あります。見た目から現生のサソリの祖先であったと言う説やカブトガニの祖先となった、と言う説があり、どちらも確定しているわけではありません。ウミサソリは300種類ほど確認されており、最も有名でよく知られているのが、ユーリプテルスです。

ユーリプテルス(広い翼)は現在のヨーロッパや北米の浅海に生息し、オスとメスが存在し、平均で20cm以下、最大で1mを超える大物がいました。広く横に伸びた翼のような手が特徴で、尾の先端のとがり具合といい、まさにウミのサソリそのままの形をしています。

ウミサソリ

スペインバルセロナの博物館 画像「ウミサソリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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