パーフェクト!珍しい産地、リトアニア産のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の巨大な臼歯の化石 化石 販売
化石販売の化石セブン ティラノサウルスの歯化石はこちら

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00)メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

※ 販売済みのマンモスの標本はこちら

パーフェクト!珍しい産地、リトアニア産のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の巨大な臼歯の化石/新生代第四紀(260万年前 -- 現在)【ot2329】

パーフェクト!珍しい産地、リトアニア産のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の巨大な臼歯の化石/新生代第四紀(260万年前 -- 現在)【ot2329】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 143,000円
 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら

注文数 :  

こちらは、マンモスの臼歯の化石です。珍しいリトアニア産。

マンモスというと、毛むくじゃらの姿を想像するでしょうか。実は少なくとも、マンモスの名を冠する生物は一種類ではありません。たとえば、草原に棲息していたステップマンモスや北米に棲息していた巨大な、帝王マンモスなども存在します。ちなみに、こちらは、イメージ通りの、毛むくじゃらのマンモスであるウーリーマンモスの歯化石です。

マンモスの臼歯は噛み合わせる部分が洗濯板に例えられるように、フラットになっています。硬い植物を上下からすりつぶして食べていたと考えられています。マンモスの歯は恐竜のそれとは異なり、決められた数の臼歯を使い終わると、それ以上生えてきませんでした。巨大な体躯を維持するためには、たくさんの草木を食べ続ける必要があり、歯医者のいないマンモスにとって、歯を失うことは、生存競争に負けることを意味していました。

ウーリーマンモスは先史時代のヒトと直接関わっていたことでも知られています。驚くべきことに、セントポール島やランゲル島では、陸から離れていたため、外部の影響が緩やかで、およそ5千年前まで棲息していたことが分かっています。5千万年前ではなく、5000年前です。地球史のスケールでいえば、「ついさっき」と表現しても良いくらいでしょう。

長いところで23センチ、2キロを超える非常に立派な臼歯の化石です。多数の歯根が保存され、全形が保存されています。

こちらは根本から撮影。マンモスの歯化石は後方から前方に徐々に押し出されていき、使用減りが相当程度進行すると、そのまま押し出されます。ベルトコンベア方式と言われます。

歯茎に埋まっていた歯根。

極めて保存状態の良い標本です。マンモスの歯化石は他の化石と比べると年代が若いので、生々しく、有機的な味わいを持つものが多いです。

およそ23センチ。

100円玉との比較。パーフェクトと言って良い、極めて上質なウーリーマンモスの臼歯の化石です。

商品スペック
商品ID ot2329
時代 新生代第四紀(260万年前 -- 現在)
学名 パーフェクト!珍しい産地、リトアニア産のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の巨大な臼歯の化石
産地 Lithuania
サイズ 23cm×12.3cm×厚6.3cm 2075g
商品解説 パーフェクト!珍しい産地、リトアニア産のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の巨大な臼歯の化石。新生代第四紀更新世。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

マンモスとは?
人類 VS マンモス

先史時代の人類とマンモスとの関わりを示す様々な遺跡が見つかっている。ヨーロッパの洞窟では、旧石器時代に描かれたとされるマンモスの洞窟壁画が残されている。古代人は集団でマンモスの狩を行っていたと考えられているが、あの巨大なキバでの攻撃には相当てこずったであろう。

マンモスは長鼻目ゾウ科マンモス属に属する大型の哺乳類の総称である。現生のゾウの類縁にあたるが、直接の祖先ではない。

画像「マンモス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

時代と生息地域

約400万年前から1万年前頃(絶滅時期は諸説ある)まで。日本、シベリア以外のユーラシア大陸はもとより、アフリカ大陸・アメリカ大陸にも広く生息していた。特に南北アメリカ大陸に生息していたコロンビアマンモスは、大型・短毛で且つ最後まで生存していたマンモスとして有名である。現在は全種が絶滅している。

マンモスの巨大な牙

全長3.2mに達することもある巨大な牙が特徴である。これは現生の象からは考えられないほど巨大である。

画像「マンモス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

最も古いマンモス

最古のマンモスは、約500万~400万年前、北アフリカにおいて生まれたと考えられている。これはちょうど人類が祖先が発生したのと同じ時代。

マンモスの絶滅

更新世末期にあたる約4万~数千年前に、多くの大型哺乳類と共にマンモスは絶滅した。原因は未確定であるが、氷河期末期の気候変動に伴う植生の変化を原因とする説がある。その他の仮説としては、ヒトの狩猟の対象になったことを原因とするものがある。また、アメリカ大陸のコロンビアマンモスの化石の検証から、伝染病説が最近の有力な仮説として提唱されている。

ユタ州先史博物館  画像「マンモス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

今でも生きている?

最後のマンモスは、紀元前1700年頃に、東シベリアの沖合にある北極海(チュクチ海)上のウランゲリ島で狩猟されたという説が提起されている。また、1600年前後に、シベリアで山賊退治の騎士達が毛の生えた大きな象の目撃情報があるが、定かではない。まだまだロマンのつきない伝説の哺乳類であることは間違いなさそうだ。

パリ国立博物館 画像「マンモス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

最新情報

Loading...

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
一級品三葉虫
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展