酸素を作った元とされる化石!ストロマトライト(オベリスク型) 化石 販売
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酸素を作った元とされる化石!ストロマトライト(オベリスク型)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【ot193】

酸素を作った元とされる化石!ストロマトライト(オベリスク型)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【ot193】

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この商品は売却済みとなりました。

スタイリッシュな形をしている、一見塔のようなこの化石は、ストロマトライトといいます。ストロマトライトは、「シアノバクテリアがつくった石」として知られています。

シアノバクテリアという細菌は、酸素を作る活動の過程で、このように層状になった模様をつくります。この模様が化石として見られるということは、シアノバクテリアが活動していたということ、つまり、酸素を地球に排出していたという証拠になるわけです。

15cm×4面の60cmの長さ一面に、さまざまな模様が楽しめますよ。

模様が続いているので、ぐるぐる回しながら眺めていると、まるで1枚の絵のようにつながって見えます。

中間あたりの模様は、込み入っています。画家が書いたかのような優雅な曲線ですが、すべて、生物が偶然に作り上げたものです。

石柱の先端部は、ピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)の形をしています。

このスタイリッシュな形、オベリスク型といいます。オベリスクとは、四角形の断面をもった、直立する石柱をさす言葉です。このように、上方に向かって徐々に狭まっていきます。

それにしても、2つとして同じ模様がありません。一体どうやったらこんなに面白い曲線を描くことができるのか。

このあたりは、ちょっとぞくっとくる模様ですね。グロテスクな感じさえします。細菌がまさか、芸術性をもっていたとは・・・一瞬そんな気さえします。意図をもって出来た模様だとはもちろん思いませんが、シアノバクテリアが生きる上でこの模様を作り上げたということは事実。

デスクに飾ると、一気にスタイリッシュな空間を作ってくれる、15cmの石柱ストロマトライトです。

商品スペック
商品ID ot193
時代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 酸素を作った元とされる化石!ストロマトライト(オベリスク型)
産地 Peru
サイズ 縦15cm×幅3cm×奥行3cm
商品解説 ペルー産のオベリスク(obelisk)型をした、格好良いストロマトライト化石です。

オベリスクとは、四角形の断面をもつ、上方に向かって徐々に狭まった、高く長い直立の石柱をさします。

オベリスクは、古代エジプト期に作られたのが最初で、神殿などに立てられた記念碑の一種です。今では、世界中にオベリスク型の記念碑が存在し、その地域を象徴するモニュメントとなっています。

本標本は、酸素発生の証拠化石であるストロマトライトが、オベリスクの形をとっています。

石柱の一番先の部分は、ピラミッド状の四角錐になっています。(ピラミディオンといいます。)

この四角推の形が重要で、古代の石碑では、太陽神のシンボルを示していました。

贅沢なカットを施したストロマトライトの表面は、滑らかにポリッシュされています。

シアノバクテリアの層が幾重に見られ、地球に酸素を与えた証拠がきれいな模様となって表現されています。

地球の造られた過程を想像させるストロマトライトと、モニュメントが一体となったユニークな標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ストロマトライトとは?
人類、恐竜、三葉虫、アンモナイト、、、全員が感謝する球体

地球を生物あふれる星に一変させた石、ストロマトライト! この石ころに地球の歴史と生物の発展のはじまりが詰まっています。皆様、地球年表をごらんになったことはありますでしょうか。

現生の地球は大量に酸素が存在するので、ATP合成(生命エネルギーの生成)を積極的に行うことができます。そのおかげで、われわれ人類を含む生物が闊歩(かっぽ)しています。

当たり前の話ですが、酸素がなければ、われわれ生物は存在できません。

地球で初めて光合成し、酸素をくれた。すべての生物が感謝!

30億年前以前の原始地球では、そのような酸素はほとんど存在せず、二酸化炭素で充満していました。それゆえ、複雑で高等な生物は全く存在できませんでした。

と・こ・ろ・が・・・・

藍藻(らんそう)類やシアノバクテリアの出現で、”光合成”が地球中で行われ、二酸化炭素が減少し、酸素が増え始めました。

この、ありがたい、ありがたい藍藻類やシアノバクテリアが光合成を行い死滅し、また出現し・・・の繰り返しで巨大化した化石がストロマトライトなのです。

ストロマトライトは何でできている?

30億年前以上、藍藻類(らんそうるい・シアノバクテリアとも)の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のこと。

どうやって巨大化する?

ストロマトライトとなる藻類が昼に光合成をし、泥や砂などの堆積物を取り込みながら夜に固化する。これの繰り返しでその高さを増していく。

先カンブリア代のストロマトライトの化石 画像「珪化木」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

現在のオーストラリア・シャーク湾のストロマトライト 画像「珪化木」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or

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