白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。 化石 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。/【ot1890】

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot1890】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。(その1)

こちらは、白亜紀後期の海に棲息していた絶滅古代魚、エンコダスの歯化石です。

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。(その2)

エンコダスは魚類としてはかなり大型で体長1.5メートルまで成長しました。現世で言う、マグロのようなサイズと言えるでしょう。ところが、歯の大きさが大きく異なります。こちらの歯化石はなんと3センチ。1.5メートルの体に対して、顎に3センチの歯が並んでいたのだから驚きですね。こちらのページの下部に復元CGを掲載していますので、御覧ください。

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。(その3)

非常に太い根本。

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。(その4)

大きい歯化石では6センチに達するものもあります。このようなするどい歯で多くの魚を捕食していたと考えられています。

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。(その5)

白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダスのナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID ot1890
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測3.1cm 
商品解説 白亜紀後期の海に棲息した恐ろしい巨大魚、エンコダス(Enchodus libyus)のナチュラルな味わいを維持した上質の歯化石の歯化石。展示ケース付き。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

息子が欲しがっていたエンコダスの歯の化石、無事に&迅速に届きました。

息子が欲しがっていたエンコダスの歯の化石、無事に&迅速に届きました。ありがとうございます!息子にプレゼントしたところとても喜び、気に入ったみたいです。いい大きさ!と評価を頂きました(^^)長く楽しめるよう大事に飾っておきます。この度はありがとうございました。

栃木県/男性

エンコダスとは?

エンコダスは、白亜紀後期の海に生息した絶滅古代魚です。エンコダスは、恐竜をはじめ多くの生物が絶滅したKT境界(中生代と新生代の境界)を乗り越え、新生代のはじめまで、生息していた、珍しい古代魚です。

エンコダス

復元図をご覧いただくと、一目でお分かりのように、大きなアゴと鋭い歯を持っていた捕食種(ハンター)でした。

種にもよりますが、最大で1.5m程度まで成長し、体躯に似つかわしくないほどの巨大な歯を持っていました。

1.5mほどのサイズは、魚類としては、かなり大きいものですが、一般的に考えて、6cmの歯は、体躯に比べて大きすぎます。

アンバランスなほど大きなアゴ(特に下顎)と歯を持った、特徴的な頭部は、一度見れば、脳裏にこびりついてしまうことでしょう。

しかし、エンコダスほどのハンターでも、中生代の海の覇者であるモササウルスやプレシオサウルスの胃の内容物として発見されていることから、彼らの餌になっていたと考えられています。こんな大きな歯を飲み込んだら、消化不良を起こしそうですが・・・。