恐竜の歴史を語る上で重要な位置を占める、「イグアノドン」の断面骨化石(Iganodon) 恐竜 販売
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恐竜の歴史を語る上で重要な位置を占める、「イグアノドン」の断面骨化石(Iganodon)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot174】

恐竜の歴史を語る上で重要な位置を占める、「イグアノドン」の断面骨化石(Iganodon)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot174】

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レアな骨化石が登場!「恐竜」の研究を語る上ではずせない、あのイグアノドンの骨の断片化石です。丸くてごつごつしています!

イグアノドンといえば、メガロサウルスと同じく、最も早い時期に発見された恐竜であり、学名としては2番目につけられたことで有名な草食恐竜です。

みなさん、イグアノドンを語るときに、ぜひ覚えていただきたい人物の名前があります。それは、イギリスの医者であり、古生物学者でもあるギデオン・マンテルです。

イグアノドンは、1822年頃に発見された当初、この化石はほ乳類の化石ではないかと考えられていました。でも、ギデオン・マンテルという人物が苦労の末、イグアノドンを巨大な生物の歯として結論づけてからは、地球上には遠い昔未知の生き物である巨大なはちゅう類が生息していたと認識されるようになりました。

イグアノドン化石の発見がきっかけで、「恐竜」という言葉や分野が詳しく研究されることとなります。今からおよそ、190年前のことです。いわば、「恐竜」という生き物がこの世に存在したということに人類が気づき、解明していこうとするきっかけとなった重要な存在が、イグアノドンだったのです。

標本は、骨の断片です。表面は、繊維状のものが重なったようにごつごつして見えますが、さわると意外になめらかです。

イグアノドンは、頭は馬のように細長い形状をしており、クチバシをもつ巨大な草食恐竜です。イグアノドンの「ドン」は「歯」という意味にあたりますので、名前の由来は「イグアナの歯」という意味です。でも、形がイグアナの歯に似ているというだけで、イグアナとの関連性はないようです。

一体、どこの部位の骨にあたるのでしょうか。想像が膨らみます。

恐竜の歴史を語る上ではずせない、草食恐竜イグアノドンを手元に置きながら、恐竜談義をしてみては。

ネームカード
商品スペック
商品ID ot174
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 恐竜の歴史を語る上で重要な位置を占める、「イグアノドン」の断面骨化石(Iganodon)
産地 England
サイズ 直径最長部 4.5cm / 厚み 1cm
商品解説 世界で最も早期に発見された恐竜、イグアノドンは、恐竜の歴史を語る上で、はずせない重要な巨大はちゅう類です。

本標本は、イギリス、Isle of Wight の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から発見された、イグアノドンの骨化石です。

イグアノドンは、白亜紀前期のヨーロッパで繁栄した7~9mの草食恐竜です。

本標本は、体重が3-6トンに達したといわれるイグアノドンの恐竜の骨の一部です。

最初期の恐竜の歴史を語る上ではずせないイグアノドン。

恐竜研究の歴史の流れを追う、化石のコレクションとしてお楽しみいただければと思います。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

イグアノドンとは?
発見当時は、恐竜ダイナソーという言葉が存在しなかった

1822年、イギリスの医者だったギデオン・マンテル(Gideon Mantell)が、医師業の傍ら自ら化石を取りに出かけて発見した(妻が発見した説もある)とされるイグアノドンは、イグアナの歯にそっくりだったことから名づけられました。もちろん現生のイグアナとはまったく生態的な特徴の類似はありません。


画像「イグアノドン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

当時はまだ、「恐竜ダイナソー」という言葉も存在しませんでした。発見後、すぐさま大学教授の下に意見を仰ぎに行ったようですが、教授はサイか、象の歯としか捉えてもらえませんでした。

画像「イグアノドン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
そして1825年、イグアノドンは世界初の恐竜と認定

1825年に論文が発表され、イグアノドンは世界で最初に発見された恐竜として認定されました。発見当時は歯と断片的な化石だけでしたが、その後世界各国で多くの化石が見つかっています。

画像「イグアノドン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
4足歩行?2足歩行?

体長9m、体重が7トンの植物食の恐竜イグアノドンはマンテルの頃に4足歩行、やがて2足歩行で復元されるようになり、現在では再び4足歩行に戻っている。イグアノドンは通常4足歩行で、体重の軽い若い個体や急ぐ時などは2足歩行をしていたのだろうと考えられている。これは前足の足跡も発見されていることから明らかになりました。

画像「イグアノドン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

画像「イグアノドン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
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